読了『「ワタシが主役」が消費を動かす 日野佳恵子』


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おんなのひとの心にひびくメッセージと、
おとこのひとの心にひびくメッセージは、
全然ちがうんですね。

分かっているようで、実は分かっていない。

こういうちがいを、
おんなのひとに、商品を売っているひとが知らないと、
そうとう、やばいんじゃないの、と,
思うぐらいちがいます。勉強になります。

  • 「主婦のあなたが、家庭で養ってきた家事や料理の能力を買いたい」
  • 「サッカーに燃えている息子二人をもつ店長からのおすすめ」
  • 「賢い消費者になりたい」
  • 「いま、気になる○○はなんですか?」
  • CSR活動よりも、詰替え用ボトルを店頭におこう
「ワタシが主役」が消費を動かす―お客様の“成功”をイメージできますか?
日野 佳恵子
ダイヤモンド社
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セミナーにいってきました。『モノを売るならこれからはクチコミの時代 – HERSTORY 日野佳恵子』

大阪産業創造館でやっていた、
HERSTORY 日野佳恵子さんのセミナーにいってきました。

一緒に参加した友人の発言になりますが、
これで1000円は安すぎます。
10000円払っても損しないですね。
それぐらい内容が濃かった。

いま、ぼくらが迎えている課題と、
バッチリ合っていた、というのもあるんでしょうが、
新しいアイデアがうかびまくりでした。

カルテポストは、第二の転換期を迎えそうです。
(第一転換期が昨年末にあったばかりなんですが、はは)

日野さんのセミナーのマインドマップ

読了『マーケティングとPRの実践ネット戦略 デビッド・マーマン・スコット』

プレスリリースってもんは、
年に数回、新商品を開発したときだけ、
新聞やインターネットのニュースサイトに送る、
かったくて、つまらない文章だと思っていました。
どうやら、けっこう、違うかもしれません。

そんな大げさな出来事じゃなくても、
プレスリリースを送ってもいいし、
送る相手も、大きな会社じゃなくて、
直接つながっている(つながりそうな)お客さん。
だから、お客さんがふだん使う言葉で書いていい。

この本を読んで、プレスリリースのイメージが、
ずいぶん変わりました。

マーケティングとPRの実践ネット戦略
デビッド・マーマン・スコット
日経BP社
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読了『超地域密着マーケティングのススメ 平岡智秀』

昔からの仕事のやりかたを、
ぜんぶ否定するんじゃなくて、
いいところを掘り出して、
さらに、新しいエッセンスと融合させれば、
ちっちゃくても、大きな企業なんかにゃ負けねえよ、と、
そんなメッセージがきこえてくる本でした。

超地域密着マーケティングのススメ (アスカビジネス)
平岡 智秀
明日香出版社
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読了『CGMマーケティング 伊地知晋一』

どっちかが強くて、どっちかが弱い、
そんな力関係があるひとたちに、
まったいらな関係で、
おつきあいができる場所を用意してあげる。

それが、インターネットでできる、
役割のひとつなのかなぁ、と思いました。

CGMマーケティング 消費者集合体を味方にする技術
伊地知 晋一
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『出前館』が面白そう

出前館

『出前館』というネットサービスをご存知ですか。僕は最近TVで知ったのですが、なかなか面白い仕組みをしています。お店のオ-ナーは月3000円で出前館に出店し、新規顧客の窓口を増やせるというサービス。出前館経由で注文が入るとFAXで知らせてくれるようです。これだとパソコンが設置していないお店でも簡単に参加できるので、オーナーや従業員は無駄な労力を割かなくていいですね。それにしても月3000円は安い。どれぐらい集客効果があるのか分かりませんが、チラシを巻くコスト&その人件費を考えると相当割安なんじゃないでしょうか。

試しに自分の郵便番号でどんなお店が見つかるのか試してみたところ、定番どころではピザやお寿司やお弁当、飲食以外では水回り工事や害虫駆除、パソコン出張サービス、宅配クリーニングなどを検索できました。これから認知度が上がって、もっと多様な(配達可能)なお店が増えてくると、ますます盛り上がっていきそうなサービスです。

追記:どうやら利用者はWiiからもお店を検索できるようですね。チラシを巻いている客層以外にもリーチできそうです。