モルディブ新婚旅行記その2〜天国と地獄編

無事、マーレに到着したぼくらは
ボートに乗りかえ、海の上をはねること約30分、
ホテル・クダフラに到着。

着いた頃には深夜12時を過ぎており、
あたりはすでにまっくら。

受付(Reception)に案内され、
英語でホテルの説明を受けるのですが、
半分も理解できず、冷や汗たらたら。
Where is Japanese staff????

ぼくらが泊まるバンガローまでカートで移動し、
その日は、すぐに就寝。

次の日、目を覚ますと、
朝日がさしこむ部屋

目の前に海。
透きとおってます。
目の前にひろがる海

サンデッキからも海。
最高のサンデッキ

外にでると、たくさんのバンガローが並んでます。
バンガローたち

朝ご飯をたべに、『Cafe Huraa』へ。
Cafe Huraa

朝はバイキング。
朝食
ミックスジュースがめちゃくちゃうまい。
滞在中、毎日おかわりしてました。
ミックスジュース

Cafe Huraaの前にはプール。
プール

プールと海の高さが重なっています。
プールと海

朝食をたべて、お腹も心もおちついてきたので、
島内を散策。

自転車で移動するスマイルおっちゃん。
おっちゃん

海岸をぶらぶら。
だれもいませんね。
海岸沿い。

昨夜、まっくらだったReception。
Reception

島内にはパソコンがおいてる部屋もあります。
無料で使いたい放題です。
パソコンのある部屋

図書室もかねてます。
日本の本もけっこうありました。30冊くらいかな。
本棚

そのあと、なんやかんやあって、
iPhoneをカメラが海にじゅわー。
「メイクミラクル!」と叫びながら、
何度も電源おしましたが、ムダでした。

ショックを受けつつも、
すでに200枚以上写真をとっていたので、
なんとか気を取り直して、ダイビングに挑戦。

ダイビングは、ほんとすごかった。
これまでに感じたことのない世界。
海深くにいる自分に、不思議な心地。
気持ちいいような、恐いような。
レアキャラの亀もみれましたし(妻は見れず、ふふふ)、
貴重な体験になりました。
泳ぎが苦手でも、全く問題なかったですよ。

このほかに、シュノーケリングをしたり、
夫婦でスパを受けてみたり、
海沿いで読書してみたり、
ただただ、ぼーっとしてみたり、
ゆっくりとした時間を、モルディブで過ごしていました。

次回は、インスタントカメラによる、
シンガポール編へと続きます

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カメラがこわれるまでの写真を、
こちらでみることができますので、よかったらどーぞ。
妻の写真だけ非公開にしていますが、
友人の方なら別途メールいただければ、みれるようにします。

モルディブ新婚旅行記その1〜目指せマーレ編

ぼくらが新婚旅行の地に選んだのは、モルディブ。
インドの左下あたりにある島国です。

関空からはモルディブ(マーレMale)への直行便が出ていないため、
シンガポールを経由して向かいます。
お昼前の便で出発。

利用した航空会社は、
シンガポール航空(Singapore Airlines)です。
シンガポール航空の飛行機

旅行代理店がハネムーンだと伝えてくれていたのか、
客室乗務員のみなさんから、サプライズケーキをいただきました。
サプライズケーキとクマのぬいぐるみ
メッセージカードには、それぞれの母語で、
お祝いの言葉が書かれていました。

シンガポール航空にのったのは初めてでしたが、
ご飯はけっこうおいしいし、お酒は飲み放題(I love Tiger Beer)だし、
搭乗員さんの格好がオシャレだし、
いい感じですね。

そんなこんなで、夕方ごろに、
シンガポールのチャンギ空港(Changi Airport)に到着。
次の登場時間まで2時間ほどあるので、
でかいでかいと噂の空港内をぶらぶら。

記念のスタンプをおしてみたり、
記念のスタンプ

お絵描きしてみたり、
お絵描きコーナー

本屋をのぞいたりしてみました。
チャンギ空港内の本屋

その後、夜ご飯をたべるために、
アメリカドル($)をシンガポールドル(S$)に両替。

アメリカドルならどこでも使えると、
勝手に思い込んでいたのです。ははは。
手数料分だけ勉強になりました。

無事にシンガポールドルを手にいれ、
空港内の中華系レストランで早めの晩ご飯。

チキンライス。6S$ぐらい。
チキンライス

ラーメンぽいやつ。5S$ぐらい。あっさり味。
ラーメン

その後、再び飛行機にのり、モルディブを目指します。

到着時間まで2時間ほどで着くと思っていたのに、
いっこうに到着する気配がなく、

「もしかしたら天候不順で大幅に遅れているのか??」
「さっきの聞き取れなかった英語のアナウンスで、
それを知らせていたのか??」

と、夫婦でドキドキしていたら、
ただ単に時差を計算にいれてなかっただけでした。はは。
またまた、旅スキルが上昇。

飛行機はちゃんと予定通りマーレ空港に到着し、
お出迎えのひとにボートまで案内され、
いざ、宿泊先『フォーシンズ・クダフラ』へGO!
ホテルへ向かうボート

『モルディブ新婚旅行記その2〜天国と地獄編』へ続きます

モルディブから無事に(?)帰国しました。

シャンパン&果物

昨日、モルディブで5日、シンガポールで1日をすごした、
新婚旅行から帰国しました。

モルディブで、デジカメとiPhoneを水没させてしまうという、
トラブルをおこしちゃいましたが、
二人とも無事に家にもどってくることができて、
いまは、ホッとしています。
やっぱり家は落ちつきますねぇ。
この家に住んでから、4ヶ月ほどたちましたが、
いつのまにやら、心から落ち着ける場所になってたんですね。

おもしろいことも、驚くようなことも、
素敵なことも、失敗したことも、
たくさんたくさんありましたが、
今回の旅をとおして、
夫婦の絆がすいぶんと強くなった気がします。

ふたりで、一緒にいろんな経験を共有できて、
ほんとに良かったなぁ。

旅の詳細は、

の3回にわけて、レポートしています。

モルディブに持っていくもの。

旅行用のカバン
明日から、新婚旅行でモルディブへいってくるので、
夫婦の荷物リストをまとめてみました。

重要度★★★(これがないと旅できません!)

  • パスポート
  • 航空券(Eチケットの場合も)
  • クレジットカード(できれば予備も)

重要度★★(ま、必須でしょう)

  • デジカメ&充電器(RicohのR10
  • どんな形のコンセントにもはまるようになるアダプター(ゴーコンW2
  • 移動用のカバン
  • 水着
  • パレオ
  • ビーチサンダル
  • 下着
  • Tシャツ
  • 短パン&スカート
  • チップ用の1ドル紙幣を100ドル分ぐらい
  • コンタクト
  • 化粧水&乳液
  • 化粧品
  • 日焼け止め

重要度★(あったほうがいいよー)

  • ディナー用のワンピース
  • ディナー用のシャツ&チノパン&靴
  • 長袖Tシャツ(夜寒いとき用)
  • ラッシュガード(シュノーケリング用)
  • リンス&シャンプー
  • 歯磨きセット
  • ひげ剃り
  • 洗剤
  • 洗濯ハンガー
  • バンドエイド&薬
  • かゆみ止め
  • 虫除けスプレー
  • ビニール袋
  • デジカメの予備バッテリー
  • iPhoneの充電器

重要度☆(ま、なくてもOK)

  • おやつ(ビーチで飲むビールのあて)
  • 暇つぶし用の本
  • 腕時計
  • 筆記用具(入国カードや日記を書く)
  • ノート(メモ楽しい!)
  • 水のペットボドル
  • 英語の辞書(iPhoneにウィズダムいれてます)

帰国して、これもあれもいらなかったな〜、
というものがたくさん出てきたら、
また更新しますね。

そんじゃ、See you later!