一緒に働くひとの条件 |
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一緒に働くひとたちを選ぶって言うとおこがましく聞こえるけれど、こんなひとたちと働きたいなぁというイメージをもっておくことは大事だと思う。 今日、ぼくが考えたイメージは2つ。 1つは、自分たちと雰囲気が似ているということ。性格や考え方が似ているというわけじゃなくて、ちょっとほんわかとした遊び心のある雰囲気を、肌感覚で分かりあえる人がいい。 もう1つは、ワクワクして働けるか。目立ってやろうとか、成功してやろうとか、稼いでやろうといった恣意的な思いではなくて、ワクワクした思いが行動の源泉になっているひとが好きです。そして、そのワクワクした思いは大それたものじゃなくていいんだと思う。ちょっとしたことでいい。 |
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読了『日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方』 |
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日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方
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山本 敏行
ソフトバンククリエイティブ 売り上げランキング: 547 著者であり、EC studio代表の山本敏行さん(@ec_yamamoto)が自ら「ITが苦手」とおっしゃっているように、ギーグなひとたちではない普通のひとたちが、あーだこーだ失敗を重ねてうまいこといったアイデアだけを、これでもか!というぐらいたくさん披露されています。 一例を挙げると、
と、まー、他所さんの会社がおめにかかれないものばかり。 確かに、面白くてユニークなアイデアばっかりなんですが、ぼくが本書で一番重要だと思ったのは、
どんなにいいアイデアであっても、上から押し付けるように導入すると効果は半減しちゃう。逆に、みんなでわいわいやりながら作り上げたアイデアは、カタチがちぐはぐしていてもうまいこといくんでしょうね。 この本のアイデアをぱくるんじゃなくて、会社のみんなが楽しく働けるように、いつも考えて試行錯誤しつづけることが大切なんや、ということを教えてくれてるんかなと思いました。 |
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じぶんのあたりまえをアップデートできる本『あたらしいあたりまえ。 – 松浦弥太郎』 |
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じぶんにとっての、仕事や生活の、あたりまえを、
耳が痛い。
これは、東京に来てから、特に、意識しています。
手紙を受け取る相手の負担まで考える。
いいですね。きどらずに。
もう何年も使っている服や靴がたくさんあるので、
ぼくの周りのひとには、こういう小さな約束を守るひとが多い気がします。
ぐさっとくる言葉。自分にとって代表作はなんだろうか。 |
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天才たちと仕事をするということが、どういうことか教えてくれる『仕事道楽』 |
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仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書)
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鈴木 敏夫
岩波書店 売り上げランキング: 15076 スタジオジブリの宮崎さん、高畑さんと一緒に仕事をしている、
教養を共有したいっていう考え、なんかいい。
強烈。容赦なし。
ぼくも、恥をかいても、わからんことは、
某シンプルさんも似たようなことやってましたねw |
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カネの話よりも、西原さんの仕事に対する姿勢のほうが参考なることが多かった。『この世でいちばん大事なカネの話』 |
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この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
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西原 理恵子
理論社 売り上げランキング: 1641 本のタイトルに「カネの話」って付いてるけど、
そうそうそう。戦い方がある。サバイバルできる戦場を探す。
自分よりも、他人のほうが、自分の良さを分かってるもん。 |
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読了『スローワーク、はじめました。』 |
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スローワーク、はじめました。
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谷田 俊太郎 宮沢 豪
主婦と生活社 売り上げランキング: 191230
自分も同じ。ウェブデザインをするとき、
うちもそうかもしれない。
ブログでも、もっと自分をさらけだす。 ただ、ブログ上では否定的なことを言わない、という自分ルールがあるので、 日本語ブログ圏にネガティブなことばを発信せずに、 |
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読了『やらなくてもいい、できなくてもいい。 – 四角大輔 』 |
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やらなくてもいい、できなくてもいい。
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四角 大輔
サンマーク出版 売り上げランキング: 2212 ちょうど、いい時期に、この本と出会えた。 なんでかというと、 でも、この本を読んで、 もうひとつ、ぼくの勇気になったことがある。 それは、 これまで、他人の、センスばりばりな仕事や作品をみて、 庶民感覚がある自分にこそ、やれることある、 人だけじゃなくて、本との出会いにも、
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理想の働き方って? |
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昨日は京大で、町屋スタジオで、 起業してるひと、就活してるひと、仕事してないひと、 これって普通だよなー、と思う一方で、 ぼくの理想の働き方は、 ギャップイヤーも、日本で、もっともっと、 たぶん、ずーっと、この先、自分の働き方について、 |
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やっと芽がでてきた。 |
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一番根っこにある思いを共有して、 今日、あるひとが、 これから、もっともっと楽しくなっていきそうです。 |
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底 |
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最近、なんだか調子が上向きです。底を抜けました。 独立してからというもの、 唯一、気兼ねすることなく、 ぼくは、友人にはそういうのをみせられません。 男友達の間には、弱音は言いっこなしだぜ、という、 |
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3人で仕事をしているなら読んで損はない『小さなチーム、大きな仕事』 @37signals |
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小さいチームでも大きな仕事ができる、 この2つは、似ているようで、 たった3人でも、世界を相手にして、
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)
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ジェイソン フリード デイヴィッド・ハイネマイヤー ハンソン
早川書房 売り上げランキング: 180 |
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『がんばること』ってなんだろう。 |
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『がんばること – 横浜逍遙亭』を読んで、 まずひとつは、自己満足のため。 もうひとつは、物質的な豊かさのため。
と、書かれていますが、 いまの時代も、『がんばったら』、『がんばった』ぶんだけ、 今までどおりの『がんばる』方向じゃだめだけど、 ただの願望かもしれないですけど、 |
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あそびをひとつ |
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いまの仕事のキーワードは、 ぼくは仕事がたまってくると、 でも、はやく仕事をこなすってことは、 早いのにこしたことはないんでしょうが、 いまよりも、もっと良い仕事をするには、 |
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カルテポストを作った理由 |
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今、僕はカルテポストというウェブサイトを開発しています。病気に関する体験談を『お題』単位でシェアできるコミュニティです。サービスを開始して1ヶ月あまり経ちましたが、少しずつユーザーさんも増えてきて手ごたえを実感する日々を送っています。 今回は、なぜカルテポストを作ろうと思ったのか話してみようと思います(※あくまでも僕の個人的な思いで、僕以外にカルテポストに携わっている人達は違う動機で参加されているでしょう)。 僕には別に始めから崇高な信念があったわけではありませんでした。「世の中の病気で困っている人々を助けてあげよう!」とか「日本の医療問題を解決したい!!」なんてことを思って、カルテポストを作ったのではありません。ただ単純に、僕の大切な家族や友人が病気になった時に力になってくれそうなサービスがなかった。だったら自分で作ってみようと思った。それだけなんです。本当に個人主義的な考え方ですよね。そんなことでみんなに支持されるようなサービスを作れるのか、と怒られちゃいそうです。 けれども、少なくとも自分の家族には胸を張って見せられるサービスを提供できれば、自分たち以外の人たちにも少しずつ受け入れられるんじゃないかなぁ、と淡い期待を持っています。カルテポストがこれからどれだけ広がっていくか分かりませんが、ワクワクした思いを大切にしながら、開発に携わっていこうと思っています。 |
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柳井正が語る「一勝九敗」の真意 |
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ご本人の著書のタイトルにもなっている「一勝九敗」。その真意は、一勝するために九敗してもいいということではない。一勝するために九敗してもいいのではなく、九敗ぐらい負け越すのが当然なのだ、ということである。
だからと言って、ただ何も考えずに負けるのでいけない。
僕も仕事で新しいことに挑戦し失敗することはあるけれど、どんどん負けないとダメなんだ!というぐらいの挑戦的な姿勢はなかったことに気がついた。どうしても成功体験にばかり目を向けていた。成功ってそれぐらい眩しくて甘くて魅力的な体験。 2009年は柳井さんを見習っってがんがん負け越そう。 |
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人生は勉強より「世渡り力」だ! |
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本書のポイント
タスク
面白いアイデア
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ファクトベースで意思決定を行う |
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最近、仕事でビジネスパートナーと意思決定の衝突が起こったときに、常にデータベースで結論を下すことに違和感を抱いていた。 確かに「I like~」の感情ベースで意思決定を強引に進めるよりはいい。特に少人数でビジネスを起業している場合、皆のパワーは拮抗していることが多い。なにせビ ジネスパートナーである。パワーは互角。すると、パワーが互角な分だけ誰かが感情ベースの意思決定を強引に進めると、周りの感情的な反発が強くなり、みん なに大きなしこりを残してしまうことになるからだ。 別のパートナーと仕事をしていた去年を振り返ると、僕と相方の関係がこじれた原因はまさに感情ベースで意思決定を進めたことにあった。 その反省を踏まえて、今のパートナーとは常に意思決定を行う場合、常にデータで検証するようにしている。だけど、新しい提案を持っていくたびに、 「う~ん、どうだろう。個人的には納得しかねるけど、データを取ってから是非を決めてみようか」といったやり取りをしていると、なんだか気持ちが悪い。 データが全てなのか。これが最善の意思決定なのか。お互いがもっとwin-winだと感じられるような意思決定ができないのだろうか。 そんなことに悩んでいた時に、勇気付けられたのが次の言葉たち。
データじゃなくてファクト。事実なのだ。事実に基づいた意思決定こそが顧客にフォーカスすることなんだと改めて気づかされた。 たとえ議論を重ねて「We like~」と感じられる意思決定を行ったとしても、それが必ず顧客のハッピーに繋がることを意味しているわけではない。そうやってユーザーと乖離してい ることに気付かずに滅んでいった製品、サービスは数知れず。危うく同じ道を辿りそうだった。ありがとう、マリッサ&ジェフ、そして梅田さん。 |
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ジェームスの愛と人生についてのセミナー in 京都会館 |
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京都会館で開催されていたジェームス・スキナーのセミナーに参加。相変わらずエネルギッシュで楽しかった。神奈川の時と同じ登場の仕方で笑ってしまった。面白かったで感想が終わらないようにアウトプット。※内容はセミナーで話されていたことというよりも、僕の連想が主です。
こんなに面白い発想をゲットできるなんて、やれやれまったく安い投資である。 |
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生家の性質 |
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一緒に仕事をしているパートナーを見ていると特に思うんだけど、やっぱり商家の生まれだと、商売に対する天性の勘というようなものがある。傍目で見ていると『儲ける』ということに対して嗅覚が働くような気がする。それはサラリーマン家庭で育った人にはない独特な資質だ。 僕の父親はサラリーマンというようりも、どちらかと言えば職人気質な印刷工だった。子供のころを思い出してみると、時折難しい印刷をやり遂げられることを誇りに語っていたことがあったので、自然と僕にもそういった職人気質みたいなものが受け継がれているのかもしれない。 何が言いたいかというと、商売の勘がない人は商売をするな。商売をしたいのであれば、商売の勘があるパートナーと組め。見つからないのなら商売の勘がない人でもできるビジネスを探せ。でなきゃ作れ。自戒以上。 |
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本田健さんの講演会 in 神戸国際会館(似顔絵付き) |
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神戸国際会館で開催されていた本田健さんの講演会へ行ってきた。本田健さんは、僕の人生の転機となった本の著者であり、心の中のメンターのお一人。 講演の内容で心に残ったことをメモ。 普通の人は、
そうじゃなくて・・3つをごっちゃにしてやる。 好きなことを見つけつつ、勉強しつつ、ちょっとお金を貰って、さらに勉強して、そして本当に好きなことを見つけていく。スパイラルなような感じだったのだ。仕事が一人前になってからお金をもらうものだと思い込んでいたので、目から鱗だった。有難うございました。 |
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