自分なりの「視座」を提供することにこそ価値がある。 / キュレーションの時代 |
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キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
posted with amazlet at 11.06.20
佐々木 俊尚
筑摩書房 売り上げランキング: 1418 この本が一番伝えたいことは、おそらく、次の言葉に凝縮されています。
ブログやTwitter、Facebookのおかげで、たくさんのひとが情報を発信できるようになった。そんな中、自分があえて情報発信する意義はなんだろうと考えていました。具体的に言えば、それほど最新でないITニュースを見つけてそれをツイートしたり、ブログに書いたりする場合です。もう既にたくさんの人がその情報を伝播している。さらに自分が発信する必要があるのか、と。 しかし、その情報を重要だと思うに至った背景には、自分だけの知識や体験がまじわったものがあるわけです。その一点において、その人の個性が生きる。唯一の価値がでてくる。 逆に言えば、Twitterの公式リツイートは、自分の視座を提供しない(できない)わけで、重要性は低い。まぁ、役割が違うとも言えますが。 これから情報を再発信する時、特にTwitterにおいて、自分なりの意見や視点を上乗せできているか意識していこうと思います。 |
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読了『情報の文明学 梅棹忠夫』 |
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「情報」の扱い方がおもしろいですね。 なんでかというと、 となると、ぼくたちのまわりにあるものは、 そう考えていくと、
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