セミナーにいってきました。『モノを売るならこれからはクチコミの時代 – HERSTORY 日野佳恵子』

大阪産業創造館でやっていた、
HERSTORY 日野佳恵子さんのセミナーにいってきました。

一緒に参加した友人の発言になりますが、
これで1000円は安すぎます。
10000円払っても損しないですね。
それぐらい内容が濃かった。

いま、ぼくらが迎えている課題と、
バッチリ合っていた、というのもあるんでしょうが、
新しいアイデアがうかびまくりでした。

カルテポストは、第二の転換期を迎えそうです。
(第一転換期が昨年末にあったばかりなんですが、はは)

日野さんのセミナーのマインドマップ

ABC Cooking Studio 志村なるみさんの講演会 in 大阪産業創造館

9月3日、大阪産業創造館で開催された「料理教室の概念を変えた! ABC Cooking Studioのブランド作りとその裏側」という講演会に参加してきました。元代表取締役の志村なるみさんがお話をされたのですが、とても魅力的な方で、多くの女性から支持されている企業を率いているだけあるなぁ、という印象をもちました。講演会の終了後にはドッキリで社員の方々から花束を受け取っておられました。普段からええ感じの雰囲気で仕事されているんでしょうね。

今回の講演会では、マインドマップを描きながら話を聞いていたので、良かったらご覧ください。

ABC Cooking Studio 志村なるみさんの講演会のマインドマップ

口コミ伝染病

口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム

口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム

口コミは起きるのを

待つものではない。起こすもの。

商品の質が良い、

顧客の満足度が高い、

だからといって、

口コミが起こるわけではない。

口コミが起こる商品、会社には

偶然だろうが、

意図的だろうが

ちょっとした条件がある。

そのちょっとした条件を

きちんとシステム化し、

再現率を高めるのが肝心。

まぐれでは売上げは安定しない。

◆ Favorite sentence ◆

  • 波に乗っている時に広告を利用する。波が引いたら口コミ戦略に移行していく
  • 会社が取るべき戦略は、導入期・成長期・成熟期によって異なる
  • 導入期:広告にお金をかけてもムダ。商品を知らない。PR活動に専念する
  • 成長期:広告をバンバン出す。2桁成長、ライバルの増加、価格の低下は成長期の証
  • 成熟期:商品を絞り込んで、専門家する。大企業と同じ土俵では戦わない
  • 広告をやめることを前提に、経営していく必要がある
  • お客の期待のギャップを超えないとダメ、つまり、お客の期待を戦略的に下げることが重要
  • 劇的な体験が必要。「面白い」「凄い」「変な」な体験をさせる。
  • 口コミは社内でまず起こる
  • 上中下のコースを用意しておく
  • 真実味のある災難を自分で用意する(歳末や決算ではリアリティがない)
  • ミッションがない企業は、敵が見出せない。口コミにならない。社員が結束しない
  • 十字軍キャンペーン
  • お客をヒーローにする
  • 行列をわざと作る。自転車のカゴの法則。募金箱も同じ
  • 付き合いたい客、理想の客にしぼる。潔く。
  • トップ紹介マンは、どんな言葉を使って、説明しているのか?⇒メッセージは、20秒以内に、2つの特徴を説明できるようにする
  • お客様の声は進化する
  • クレームは「悲しみの壁」に貼る