孫正義さんの入社式の演説ビデオをみましたよ。

3月29日におこなわれた、ソフトバンクの孫正義さんの、
新入社員向けの演説です。

スケールがでかい。熱い。火の玉のよう。
大学時代の勉強ぶりを聴いていたら、
福澤諭吉の『福翁自伝』を思い出しました。
気合スイッチはいっちゃいますね、カチッと。

この動画をみられるのは4月5日(日)まで!!
なので、それまでにみておくか、
Ustreamの録画(recorded)を簡単に保存する方法」を参考にして、
動画を保存しておきましょー。

孫さんといえば、最近Twitterの中心人物のひとり。

毎日、見ず知らずのひとから、孫さん宛に直接届けられる意見に、
本気の本気で応えて、ばんばん行動にうつしてます。

「やりましょう、検討します、できましたリスト」
http://togetter.com/id/SoftBankCorp

大企業のトップでも、本気になれば、こんなに早く動けるんだぞ!
という様を僕たちの眼にやきつけてくれています。

そして、今もそれは進行中。
http://twitter.com/masason
要チェックです。

お好み焼きと刺激キーワード

以前からずっとブログを拝見していたid:e_mukkuさんが関西を訪れるというので、id:stkyotoさんにお呼ばれされ、三人でお好み焼きを食べてきました。

はつせの看板

難波にある老舗のお好み焼き屋「はつせ」さん。畳の個室がたくさんある落ち着いて喋れるお店。

今年初の牡蠣をチョイス。うまし。

牡蠣いり!焼き

mukkuさんとは初めてお会いするのにリラックスして喋れました。ブログのおかげですねー。刺激される話ばかりであっという間に終電の時間になっちゃいました。お二人とも会社に縛られずに面白い生き方をされています。

本日気になったキーワードは・・

  • 世界の三箇所に生活拠点⇒mukkuさんは石川、NewYork、Frenchだと言っていました。僕だったら枚方、バンクーバー、北欧とかがいいかも。2拠点を少しずつずらしながら暮らすのも面白いかもね~というアイデアも。I wanna be Nomad!
  • 電話だけでできる仕事スタイル⇒ノートPCだけで仕事をするには・・?という発想はあったのですが、まさか電話だけとは。それを実現するためには電話の指示だけでみんなが楽しく過ごせるオフィス環境(or チーム)が必要になりそうです。となると、自分の人格やコミュニケーション能力、ビジョンが問われてきますね。
  • 理想のオフィス環境ECIEFOという雑誌に載ってるmukkuさんの理想のオフィスを見せてもらいました。海が近くて、光がたくさん入り込む構造で、植物もりだくさんで、木製家具が中心。自分が理想としている住居&オフィスとめっちゃ似ていて驚きました。この雑誌は購入して永久保存にします。
  • ホームページの多言後化⇒せっかくHPを運営している仕事をしているのだから、日本だけにターゲットを絞らずに、世界の多言語を相手に仕事をすれば、収益の幅が広がるかもしれないね、といった内容。旅行をしながら現地で協力してくれるパートナーを探すのもいいかもしれないなぁ。
  • 世界旅行をする前に小さな経験を積む⇒いきなり世界一周するんじゃなくて、その前に2,3週間でも旅行へ行き、次は1ヶ月、次は2,3ヶ月と慣らしていくことで、周り(特に会社)の負担を減らせるかも。
  • 自分への批判から社会を読み解いてみる⇒批判に対して怒りで対応するんじゃなくて、なんでそういった批判をするのかな?そういった批判の背景にあるものはなにかな?といった発想をする。最近身に覚えがあっただけに深い言葉です。

ちょっと楽しくビール呑んじゃって記憶があいまいなんですが、いっぱい気になるキーワードが出てきて楽しかったです。もっと喋りたかったなー。再開するのが楽しみな人がまた増えて嬉しいなー。今日はありがとうございました!

二人の背中

東京&京都までお気をつけて!

熊本・大分旅行 ライオンと戯れた最終日

とうとう最終日。朝、吉岡さんが宿泊しているホテル階下にあるスタバで吉岡さんと待ち合わせ。昨夜の騒ぎの影響からノドがガラガラになっている様子。

ノドががらがらの吉岡さん

iPhoneを眺めているようで、実は隣に座っている九州の女の子の会話に興味津々です。「九州の女の子の会話はかわいいな~」だそうです。だめだこりゃ。

小野さんと合流しアメリカンサファリへGO!

大地から牙が

バスの時間まで少しあったので園内をうろうろ。平日だというのに思っていた以上の盛況ぶり。入園料とバス代を合わせると3300円と決して安くないんですが、なかなかの集客力。こりゃ期待できるなー。

途中で変顔カンガルーとボスカンガルー(が女子を襲う図)を発見。ボスカンガルーは肩の筋肉が隆々。あれに襲われたらたまらんわ。

あぁ?昼間からお盛んのボス

出発時間になったので、バスへと乗り込む。まるで囚人護送車。

サファリバス(正面)サファリバス(横)

動物よりも自分の栄養を補給したそうな吉岡さん。食べちゃだめ~

栄養補給したそうな吉岡さん

バスがエサスポットで止まると、動物がわらわら寄ってくる。傍目から見ると動物から集団で襲われているはず。それぐらいの勢いで奴らは集まってきます。

ひょこっと熊!

走るサイ。なんだか映画の中の恐竜を見ているような錯覚に。

サイが走った

王者ライオン。唸り声に威厳がある。生肉をあげる瞬間は少しドキドキ。

うなり声が凄い!もぐー!

他にもキリンやらシマウマ(純君?!)やらチーターやら、たーくさんの動物たちを目の前で見ることができました。広大な敷地を有効活用して、自然に近い状態を再現しているだけに動物園よりも見ごたえがありました。こりゃ子供の人気がすごいわけだ。至極納得。

動物園を後にし大分空港へ向かう。今回の旅も終わりに近づく。

大分へ向かう車

この旅を通して小野さんとたくさん会話を交わし、とってもとっても真面目に誠実に生きている人なんだなぁと感じました。ブログのイメージ通り。普段から等身大の自分を表現しているからかな。みんなから慕われているわけです。いい兄貴でした!

吉岡さんとはご一緒するのもまだ数回程度のはずなのに、いつからの知り合いやねん!というぐらいの雰囲気。吉岡さんは分かりませんが、僕は三日間全然気を使いませんでした。日を重ねるごとに吉岡さんの素顔が明らかになってきて面白かった。外観は寡黙だけど、ほんとお茶目な人ですよ。そして熱い男です。

またみんなでわっしょいわっしょい騒ぎましょー。ありがとう小野さん、吉岡さん。ありがとう熊本&大分!

ちっちゃいけどカッコいいね

今回ブログに載せきれなかった旅の写真はFlickrにアップしていますので、良かったらどうぞ。

熊本・大分旅行 阿蘇山とジョギングと赤坂に燃えた二日目

スザンヌ騒ぎから一夜が過ぎ、熊本滞在も二日目。熊本駅から特急列車で阿蘇山を目指す。

赤い特急電車阿蘇への特急チケット

阿蘇駅にて小野さんとニヤニヤしながらご対面。さっそく吉岡さんの昨夜のご乱心ぶりを報告。小野さんもニヤニヤ。その後、車で阿蘇の山頂へ。

小野さんと合流

途中で見かけた変な名前の馬。123が寂しすぎる。

123君こうご君

阿蘇山の景色を満喫した後、阿蘇の湯へ移動。これから、ジョギング⇒温泉⇒旨いもん、の連続コンボを決めるためです。

阿蘇の湯ストレッチは大事

ジョギング中ずっと小野さんが先導してくれたのですが、普段走りこんでいない人とは思えませんでした。一見してフォームが素人のそれと違う。聞けば元3000メートルで県大会に出場したとかなんとか。平静な顔をしながら小野さんのペースについていくのは大変でした。それに吉岡さんの身体つきも凄かった。毎日山道を駆け回っている人は違うね。風格がある。もっと走りこまんといかんなーと少し反省。

ジョギングで想像以上の汗をかいた後は温泉でさっぱり。

阿蘇の湯の受付露天

こちらで頂いた昼食はかなり豪華でした。湧き水で作ったコーヒーもGOOD。接客のおばちゃん達の愛想もめっちゃ良くて、吉岡さんが「予想外の連発や~!」と騒いでました。

豪華すぎる昼食あわあわが旨い

周りの景色といい、料理の内容といい、満足度の高いところだったので本当にお勧めできます。日帰りプランもあるようなので、阿蘇へお越しの際はどうぞー。

お腹を落ち着つかせた後、原尻の滝へ。別名「大分のナイアガラ」。なかなかの迫力。ま、滝より橋のほうがドキドキしましたが。

原尻の滝1滝の真上で記念写真

観光もひと段落つき、いよいよ噂の「赤坂」へ向かう。あるブログ界隈では聖地として崇められているとかいないとか。吉岡さんと共に着く前から興奮しっぱなし。

これが噂の赤坂です。場所は勝手に非公開にしときますんで、訪れたい方は小野さんに連れていってもらってください。

噂の赤坂

美味しい料理がどんどん運ばれてくる。

みそダレがいけるビールがすすむすすむ

小野氏チョイスにハズレなし。断言しときます。

白レバーほっこり旨し

お酒もすすむすすむ。

お薦めの焼酎梅酒

お店に5時間ぐらい滞在したんですが、あっという間に時が過ぎちゃって、楽しくもあり、寂しくもあり。熱く語る吉岡さんに、真正面から受け止める小野さん。わーわー騒ぐっていうよりは、一つ一つの話をじっくり話して。濃密だったなー。お酒のせいで半分くらい内容を忘れちゃったのは内緒ですがw

そんな感じで大分の熱い夜も更けていくのでした。

三日目へ続く

単なる飲み会@京都三条

まだ熊本・大分旅行のアップがすんでないけれど・・・

京都三条のパブ「Pig & Whistle Kyoto」で開催された単なる飲み会へ参加してきました。

Pig & Whistle Kyoto1

金城さんの京都時代の武勇伝を聞いたり、初対面の方と若干の緊張感を持ちながら挨拶を交わしたり、半年振り(とは思えなかった)の再開の山崎さんから家族と音楽の関わり方を話してもらったり、飛び入り参加?のエリックとは結婚話で盛り上がったり、僕が太鼓をいつも叩いている人だと勘違い?されたりと、色々楽しかったー。

Pig & Whistle Kyoto2Pig & Whistle Kyoto

乾さんが誰かに仰っていたんだけど、ホント多種多様の集まりだなぁ。同じような経歴の人はいないはず。だからこそ非日常で面白いんやろねー。

裏番組のMOAの開発合宿も盛り上がってそうだなー。平野さん張り切ってるのかな?

熊本・大分旅行 熊本城と馬肉とスザンヌに沸いた初日

久しぶりの空港。独りで飛行機に乗るのは初めてなので、少しの緊張とともに心が躍る。JALカードのおかげでさくっとチェックインを済ませ、伊丹空港を出発。

伊丹空港航空券

熊本空港で吉岡さんと合流し、まずは熊本城へ。

加藤清正の像熊本城

熊本城は石垣や場内の雰囲気が素晴らしかったです。観光促進と歴史保存のバランスを上手にとりながら運営されているんでしょうね。

天守閣からの景色最古の櫓

最近、完成した本丸御殿も観覧。なんと総工費は54億円だそうです。それが高いのか安いのか判断するのは難しいけれど、全国似たり寄ったりの観光施設や使いもしない道路を作るぐらいなら、こういったことに税金を投資をするほうが有益なんじゃないでしょうか。職人達の復興にも一役買っているかもしれませんしね。

大広間昭君之間の天井画

熊本城を満喫し、次に向かったのは水前寺成趣園。このあたりで昨夜一睡もしていなかったことがボディーブローのように効いてきて、吉岡さんには悪かったのですが、園内を回らずにずっと鯉の相手をしていました。

水前寺公園鯉の視線

気持ち悪い動画もどうぞ。

この後、島田美術館へも行きたかったのですが、生憎当日は休館日。残念。宮本武蔵の肖像画や刀、見たかったな~

夕食は馬肉!と熊本に着く頃から心に決めていたので、吉岡さんと二人でiPhoneアプリを駆使して馬肉を食べられるお店を検索検索検索。運よく熊本城から歩いて5分ほどの所に居酒屋・桜を発見。ホテルで汗を流した後、お店へGO。

居酒屋・桜

まだ早い時間だった為か、店内にお客は誰もおらず、おかげで大将と女将さんからゆっくり馬料理談義を受けることができました。

馬刺し馬サラダ

馬刺しと馬サラダ。馬の刺身って新鮮だと柔らかくて、クセもほとんどないんですね。馬サラダの名前には笑ってしまいました。馬サラダ!

馬すじ煮込み馬にぎり

すじの煮込みと握り。これも旨かった。

馬肉を十二分に堪能した後は、凛太郎さんからタレこみのあったラーメン屋「天外天」へ。スープはさっぱりしてるんだけどニンニクたっぷりで後味にコクがあって、飲んだ後の締めにはもってこいですね。旨かった。凛ちゃんありがとう!

天外天チャーシューメン

っと、締めたつもりが紆余曲折あって、キャサリン’S BARへ。こちらはスザンヌのお母さん(=キャサリン)が開いたお店で、妹のマーガレットも働いているようです。

ここで大のスザンヌファンだった吉岡さんが暴走気味に。熊本に着いてからというもの、スザンヌを語る時の吉岡さんのテンションには一抹の怪しさを感じていたのですが、ここに着てそのテンションの高さはクライマックスに。こんなにはしゃいでいる吉岡さんを見たのは初めてですw ここは僕が一肌脱がねば!と思い、店を出る直前にマーガレットに記念撮影をお願いしました。GOOD JOBすぎる!

マーガレットと記念写真

こうして熊本の熱い初日を終えるのでした。

二日目へ続く

今日から九州上陸

飛行機の時間が気になって全然眠れなかったので、ブログでも書いておこーっと。行きの飛行機で仮眠すりゃなんとかなるでしょ。

今日から2泊3日で吉岡さんと一緒に、大分まで小野さんに会いにいってきます。今回の旅のきっかけは、吉岡さんと一緒に鶴橋の焼き肉に舌鼓を打っている時に僕のヒーローリストの中で小野さんの名前を書いていたことが話題に挙がり、「一緒に大分まで行ってみませんか?」と声をかけていただいたことでした。僕もその場で「いいですね」と快諾し、今こうして飛行機の時間を待っているわけです。

ノリがいいと言われれば確かにそうかもしれないけれど、僕自身にはそこまで気負った感じはなく、もっとごく自然な感じで、「そうやね。ちょっと会いに行ってみましょ」ぐらいの気持ちなんです。小野さんと会うの初めてなんですが、この感覚はなんなんですかね。ブログのご縁ゆえ、ですかね。

さー、熊本、大分を満喫してこよー。うまいもん食べるぞー。飲むぞー。お城探検するぞー。阿蘇山ジョグるぞー。ではでは。

初めての鶴橋 with 吉岡さん

吉岡さんと二人で鶴橋で焼き肉を食べてきました。ちょうどお互いの中間地点(JRと近鉄が交差している)にあり、しかも二人とも鶴橋の地に降り立ったことがないということで、それじゃあ鶴橋で!と決定しました。

鶴橋駅西口

鶴橋駅で電車を降りるとすぐに香ばしい独特のにおいが。噂には聞いていましたが、なるほどなるほど、すきっ腹をずんずん刺激してくれますね。吉岡さんとお会いする前に、よっぽどつまみ喰いしてやろうかと思ったのは内緒ですw

待ち合わせまで少し時間があったので鶴橋駅の周辺をひとりうろうろ。思っていたほど殺伐混沌といった雰囲気はなく、少しがっかり。ここ数年の間に様変わりしたのでしょうか。

吉岡さんと合流し、焼き肉ホルモン空へ。男二人で来るには丁度良い感じのお店。

焼肉ホルモン空

どこの部位が分からないホルモンを食べながら談笑。

肺?
ネック?

二件目へ移動。ビビンバ旨し。

ビビンバ

同じような仕事をしている柄、色々と話が盛り上がって楽しかったー

急遽大分行きの計画も立ち上がり、また美味しいものが食べられそうです、へへへ。

※初めてブログにiPhoneで撮った写真(上から三枚)を載せてみました。個人的には充分な画質だったので、これからデジカメの出番が少なくなりそうです。

iPhone 3G Sと平野さん

紆余曲折ありまして、やっとこさiPhone 3G Sをゲットしました。帰りの電車で一人にやにやしていたので、傍目から相当怪しかったでしょうね。にやにや。

iPhone 3G Sのケース

箱もかっちょいいー!

iPhone 3G S

にやにや。

その後、平野さんとその友人のスミさんと会いました。平野さんと知り合ったきっかけは、以前このブログで書いたヒーローリスト西塔さん藤原さんのお名前を書いたことでした。

ヒーローリスト公開@2009に載ってるよ~http://bit.ly/vX0zC

http://twitter.com/SaitoM/status/2497015969

@SaitoM @ShigeoKinoshita なぜだか、さっぱりわからないwこちらこそお会いしたいです。夏に機会を作れそうです。

http://twitter.com/katsu8/status/2497291698

この会話をフォローしていた平野さんが僕に興味をもってくれたそうで、ブログ経由からメールでコンタクトを頂き、

@katsu8 @SaitoM 君たちがつぶやいてくれた @ShigeoKinoshita に会うことになりました。今週末に。

http://twitter.com/tomoya55/status/2514946555

そして当日、地元の樟葉にて。

記念写真
(左スミさん、中央私、右平野さん)

いやー楽しかった。次再び会うのが楽しみです。ありがとうございました。

Twitterによる志向性の広がり

Twitterで知り合ったBerciにFacebookでフレンド申請を行っておいたらメールが届いた。日本のHealth 2.0のコミュニティやカンファレンスを教えてほしい、といった内容だったので、まだまだ勉強不足ですが自分の知りうる限りの情報を提供しておきました。彼は近いうちに自分のブログで日本のHealth 2.0の状況についてエントリーを書いてくれるそうなので楽しみです。

話はそこでは終わらずに、彼はTwitter上で@ShigeoKinoshitaを付けて色々とつぶやいたり、他の方に僕のことを紹介してくれたりしたので、Health 2.0のキーワードを通して色々とご縁が広がっていきそうな感じです。これがTwitterでコネクションを広げる醍醐味なのかなぁ、と実感しているところです。

その気になって自分から動いていけさえすれば、同じ分野に関心のある世界中の人たちと繋がることができるんですね。最近、梅田さんの「ウェブ時代をゆく」っぽい感じになってきました。ワクワク。

ヒーローリスト公開@2009

「ヒーローリスト」とは死ぬまでにぜひ会ってみたい人のリストのことで、私も何を隠そうこちらの『ヒーローリスト公開』というエントリーに「岩瀬さん」と書いたら会えてしまったという(経緯はこちら)、そして同じくリストに書いた渡辺千賀さんからもコメントが来たりしたし(経緯はこちら)、効果抜群、実証済みの方法です。

ヒーローリスト公開 – 2 – 世界級ライフスタイルのつくり方

ということで、僕も自分が直接会って喋ってみたい人たちのヒーローリストを作ってみます。講演などで顔を見かけたことがあるだけの人も入れておこうと思います。

(以下順不同、敬称略)

  1. 松井秀喜
  2. 長嶋茂雄
  3. 長谷川滋利
  4. 為末大
  5. イチロー
  6. 松井大輔
  7. 桑田真澄
  8. 上原浩二
  9. 小野伸二
  10. 高原直泰
  11. 上村愛子
  12. Michael Jordan
  13. 大前研一
  14. 村上春樹
  15. 茂木健一郎
  16. 本田直之(講演で拝見したことあり)
  17. Jim Rogers
  18. Dan Schwabel
  19. Stephen R.Covey
  20. 青木功
  21. 石川遼
  22. 宮里藍
  23. 幅允孝
  24. 斉藤佑樹
  25. 村上龍
  26. 小野悠一郎
  27. 比嘉まさや
  28. Yoko Kloeden
  29. 小泉純一郎
  30. 坂東慶太
  31. 梅田望夫
  32. 渡辺千賀
  33. 岩瀬大輔(もうすぐ京都でお会いできそう)
  34. mukku
  35. 佐上恵子
  36. 中原淳
  37. 伊藤洋一
  38. 酒井穣
  39. 牧野直矢
  40. 西嶋悠加乃
  41. りもじろう
  42. 西塔大海
  43. 藤原克也
  44. 近藤浩
  45. 伊藤春香
  46. rintaromasuda
  47. Tony Buzan
  48. James Skinner
  49. 佐藤可士和
  50. 神田昌典(講演で拝見したことあり)
  51. 本田健(講演で拝見したことあり)
  52. Tom Peters
  53. Daniel Pink
  54. Robin Sharma(HPへ飛ぶとウイルス感知??)
  55. Robert Kiyosaki
  56. アントニオ猪木
  57. Steave Jobs
  58. 本上まなみ
  59. 原田知世
  60. 中田英寿
  61. Barack Obama
  62. 野茂英雄
  63. Thomas Friedman
  64. 矢沢永吉
  65. 岸田周三
  66. 羽生善治
  67. Muhammad Yunus
  68. リネット・アイレス
  69. 井上雄彦
  70. 荒木飛呂彦
  71. 奥山清行
  72. 白石康次郎
  73. 須藤元気
  74. Tom Hanks
  75. 葉加瀬太郎

名前を挙げていくと、すごい人ばかりが並んでいて恐縮しそうになりますが、それはいったん棚に上げてしまって、遊び心でやってみることが大切なんではないでしょうか。

その一方で、この人たちと直接お会いしても恥ずかしくないように、自分自身を相当高める必要があることを強く再認識することができました。

単なる飲み会@初めての津田沼

津田沼の飲み会を後にし、大阪行きのバスへ向かいながらブログを書いています。

倉田さんの発言でとても印象に残っていること。この集まりはオフ会とは違う。共通の話題をもっていない。そこが面白い。

そして僕は茂木さんの話も思い出す。ケンブリッジでは専門分野の違う教授たちが知の真剣勝負を繰り広げている。「畑違いですから」の一言では終わらさない。

この津田沼の仲間たちも、勝負しているわけではないかもしれないが、知の、希望の、情熱の、志の相乗の火花が散っているような気がしました。しかも自然体で。それが気持ち良いんですよね。

みなさんありがとうございました!幹事の金城さんお疲れさまでした!

次回はどこへ行こうかな〜

中山さんのブログに綺麗な写真がありますので、どぞー
※茂木さんの講演はもぎけんにたくさん置いてありますよ

「今度~いきましょう」という誘いを真に受けてみる

「今度○○したいね」「よし、しよう。いつ?」
こういうシンプルなやりとりを旨としております。

社交辞令が効かない会 – タケルンバ卿日記

1.誘いは真に受ける
2.盛り上がったことは即座に日程を決める
3.「じゃ、そのうち」は認めない
4.言いだしっぺは即幹事
5.予定はなるべく手前に

発言を額面どおりに受け取る – タケルンバ卿日記

タケルンバ卿めっちゃおもろいね。天然&KY(not空気読めないbut空気読まない)として友人からの評価が高い僕ですが、こんな会があったとは知らんかった。

これからは「木下さん、今度飲みにでも行きましょう」と言われたら、その場で約束を取りまとめる。自分の反応に相手がてんぱったら、その対応を楽しむ。微妙な雰囲気になったら責任もって正面から受け止める。行きたくないときは正直に断る。

お付き合いしにくくなってしまう人が続出しそうだけど、シンプルでいいねぇ。あまりにも悪影響できるようだったら後で修正きかせりゃいいわけで、まずは入会。他にも入会希望の人いないかな?

自分と世界を繋げているWebサービスを晒してみる

僕が活用しているWebサービスのリンク集を作ってみた。「自分」へと繋がるネット上のリンクをできるだけ多く作り、それらを外部に公開していくことで、偶有性の出会いを増やしていきたいと思ったからだ。

それぞれのサービスの使用法や目的なんかを一緒にメモしておいたので、参考になれば嬉しい限りです。

Let’s connect to outside our world!

自然に内面をさらけ出す

僕が読んでいるブログには大きく2種類がある。1つは、情報収集のためのブログ。そしてもう1つは、ブロガーの人生に触れたいと思って読んでいるブログ。情報収集のブログは自分にとって有益だったり、刺激的だったりすると購読する。じゃあ、人生ブログはどんな内容だったら購読したくなるのかな、と考えてみる。

そこには大きな共通点がある気がする。それは「少しでも内面をさらけ出しているか」ということなんだろう。僕は良いことや表面的なことばかり書いているブログを読んでいてもちっとも面白くないし、共感もできない。ブログを読んでいても、その人の姿カタチが見えてこないから。光と闇が適度に合ってこそ見えてくるものがある。ほんの少しでもいいから自分のリアルな言葉をのせているかどうか。そういう意味じゃ僕の過去のエントリーの多くは表面的だった。

でも、誤解してほしくないのは、あえてダークサイドに構えて、挑発的な内容を書いて、みんなの興味を引きつけること(いわゆる釣りってやつですな)とは違う。

僕は叩き台をあえて間違っているものを提示して、相手のYESを引き出すカウンターパンチを打つこともあります。右に行きたいのに、左ってまず言うんです。そうると「おい、そこは右だろ」って言ってくれるので、「そうですよね、ここは右ですね。失礼しました」とつなげるんです。特に上司の説得に有用です。お試し下さい。
発信力をつけよう – GoTheDistance

gothedistanceさんが言われるように、意図的に叩かれる練習をするのなら効果的なんだろう。注目を集めてはてなブックマークを稼ぐのにも有効だろう。それはアルファブロガーの取る戦略としては正しいのかもしれない。弾さんもしかりだと思う。

だけど、意図的にダークサイドに構えるんじゃなくて、素直に自分の気持ちを出す。そこに不安や怒り、葛藤なんかも自然に含めてしまう。そんなブログが僕は好きだし、自分のブログもそういったもので在りたいと思う。

大切な人の自信の糧になる

とても素敵なエントリーがあったのでご紹介。

ひたすら相手のいいところを見つけて言葉で肯定し続ける、
その積み重ねは自信になって、その自信はわたしがいなくなっても
わたしの大切なひとをつらいことから守る盾になってくれると思っています。

大切なひとにできるただひとつのこと – 備忘録

僕も同じように大切な人に接していきたい。自分にとっていつまでも覚えていて自信になったセリフって、案外他人にとってはさり気無く発してたりするんだよね。逆に、「あの時お前がこういってくれたのがすごい嬉しかった」と本人が忘れてる頃に言われることがあったりもする。

おべっかじゃなくて、本当に少しでも「あ、素敵だな」って思ったのなら、恥ずかしがらずにどんどん口に出していければ、良い連鎖ができるんじゃないかな。口に出すのがどうしても恥ずかしければブログでもいいしねー。

大げさな言い方になっちゃうけれど、大切な人の自信の糧になるってことは人生で最も素晴らしい体験の一つなんだと思う。

単なる飲み会@京都から帰宅

単なる飲み会@京都があっというまに終わっちゃった。

みんな初めて会うのに初めてじゃない。この不思議な感覚分かるかな?分からないんだろうなぁ。ふふふ。ホント味わえて良かったのだ。

金城さんのデザイン話、目から鱗ばかり。デザインで顧客を選別する、かぁ。今まで意図的なライティングタッチの調整やサービスの価格・質、サービスの放棄による顧客の選別法は知っていたけど、こんな方法があるとはねぇ。未知の分野のノウハウ満載で、今の仕事に使えるアイデア湧きまくり。話を聞きながらニヤニヤしちゃった。そ して、金城さんは思ってたよりもずっと変で面白い方だった。仕事にコミットする姿勢の角度なんかがとっても共感できたのだ。

今回の飲み会を企画して頂いた中西さんを始め、素敵な料理とお酒でもてなしてくれた皆さん、本当にありがとうこざいました!感謝感謝です。もっともっとみんなといっぱい喋りたかったヨ!明日再会できる方、またたくさんお喋りしましょ~

金城さんと名刺を語る

※写真は凛太郎さんから頂きました~!畏まっていたのはこの時だけです(笑

ネットが不思議な縁を紡いでいく

今日、初めてネットでご縁を持った方々と顔を合わせる。単なる飲み会だけど楽しみだなぁ。思えば、不思議な縁が重なって僕はここにいるんだなぁと思う。

縁の始まりは『フューチャリスト宣言』を読んだ時だ。茂木さんが語る『ネットの偶有性』という言葉に魅了され、ブログを始めた。しばらくは何も起きない日々が続いた。当時このブログを見てくれている人はほとんど身内だけだった。アクセス数は0~3ぐらいだったと思う(笑 読み終えた本の感想をアウトプットすることで得られるものはあったが、義務感だけでブログを書いているような時期だった。正直に言って、ブログを更新することはそれほど楽しい行為じゃなかった。

次に転機が訪れたのは『ウェブ時代をゆく』を読み『志向性』という言葉を知った時だった。ネットを通して自分と似たような志向性をもった人達と緩やかな繋がりをつくる、そんな試みが紹介されていた。またまた僕は魅了された。そして、自分と同じようにこの本に興奮し、志向性を繋げたいと思っている人がどこかにいないか探してみようと思った。梅田望夫さんのはてなブックマークのキーワードを通して、この本に関する書評にがんがん目を通していった。そうして出会ったのが比嘉さんのブログだった。

彼のブログはエキサイティングだった!裏シリコンバレーツアーやシュンポシオン横浜、自らの志向性を頼りに世界を広げていく様子に驚き、ただただ刺激をもらった。彼のブログの周辺には魅力のある方がたくさん繋がっていた。まさしく『志向性の島』を体現していると思った。

それから彼のブログを定点にして、志向性が似ている方のブログを少しずつはてなRSSに登録し始めた。他の方のブログを定期的に読むようになり、面白いと思った記事にはてなスターを付けたり、感想を書き込んでみたりした。自分なりに志向性の電波(サイン)を発し始めた。

しばらくすると、こんな稚拙な僕のブログにも足を運んでくれて、☆まで付けてくれる方が現れた始めた。今まで感じたことのない新鮮な喜びを覚えるとともに、やっとブログの醍醐味を味わうことができたんだなと思った。

そんなこんなで今日僕は単なる飲み会@京都に参加することになった。伊藤さんと二人で錦市場で会うことにもなった。不思議な縁をつむいでくれた数々のブログ達、梅田さんの書籍、はてなのサービスにとても感謝しているのだ。ありがとー!楽しんできます☆

自分の世界が広がる瞬間

僕は小さい頃からトマトが嫌いだった。あの噛んだときに溢れて出てくる緑色をしたジュルッとした液体。酸っぱいのか甘いのか良く分からない複雑な味。見た目もなんだかグロテスク。おええ。

でも、食わず嫌いじゃない。何度も食べた。もしかしたらいつか好きになるかもしれないという好奇心に似た淡い思いから、機会があるごとにトマトをかじった。そして、かじるたびにあの緑色の液体に苦い顔をし続けてきた。

ある夜、その時は訪れた。僕は友人と居酒屋でお酒を飲んでいた。お酒が少し回った頃、友人はお酒のアテに冷やしトマトを一つ注文した。友人は冷やしトマトをパクパクむしゃむしゃ食べた。まるで果物を食べているかのように本当に美味しそうに食べた。僕は興味をそそられて、冷やしトマトを一切れ頂いた。

食べた瞬間に、おっ、美味しいかも・・・???としばらく時間が空いて、あぁ、トマトが甘くて美味しいってこういうことだったのかと初めて合点がいった。やっとトマトが美味しく感じられる世界へ迎え入れてもらったのだ。僕はこういう経験がたまらなく好きである。

思えば、ビールだって、苦い苦いと思いながら飲んでいるうちに、旨い!と思える瞬間が訪れたものだし、ピーマンの肉詰めやネバネバ系(オクラや納豆)がいつの間にか美味しく思えるようになった。そんな時には自分にとって楽しめる世界が広がった感じがして、年を重ねることもいいもんだと思ったりするのだ。

だから、僕は今でも、苦手な日本酒やウイスキーに挑戦をし続けるし、いつか美味しいと思える瞬間が来ることを確信し、待ち遠しく思っているのだ。それが30代になるのか40代になるのか、はたまた、もっともっと年をとる必要があるのか分からないけれど、とにかく待っているのだ。

こんな風に自分の世界が広がる瞬間が訪れるのは、なにも料理の話だけじゃない。あらゆる分野にも当てはまるもんじゃないかな。僕は最近になって初めてジャズやクラシック、昔流行ったロック?(エリック・クラプトンやローリングストーンズなど)を積極的に聴いたりしてるけれど、今のところ繊細な良さは理解できていない。ジョギング中に聴くと丁度良い感じはするんだけど。エリックの真髄を3分以内に答えろ、なんて問われれちゃったら、きっと返答には困ってしまうだろう。

でも、別にいいのだ。焦る必要は何もない。だって、僕は、トマトと同じようにいつの日かコレが良いんだよって思える瞬間が来ることが分かっているのだから。

人見知りの人だけで集まってみようか

鮒谷さんのメルマガ『平成・進化論。』で「人見知りの会」という集まりを紹介されていた。(自称)人見知りの方が集まる会だそうな。人見知りなのにどうやって仲間を集めたのかなぁ。気になる。

僕は割と人見知りするタイプなので、異業種交流会や○○交流会といったものに関して、「ふん、名刺を交換するだけなら行かないほうがマシだ。」なん て生意気なことを思ってしまうのだが、こういう会だったらちょっと興味が惹かれる。ちょっと渋めのバーなんかで、物静かな仲間を5人くらい集めてウイス キー(苦手だけど)片手に語らうのは楽しそうだ。マスターが旬の物を使った小皿なんかをさりげなく出してくれたら最高だろうな。誰かそんな都合のいい集ま り知らないかな。