2008-10-28

焦燥感の理由

以前にも増して、最近強い焦燥感を感じることが多くなった。以下のエントリーを読んで、あぁこれが自分の焦燥感の理由かと納得してしまった。

ただ、こうしてスターが生まれる一方で、そこまで辿り着けない人たちの焦燥感、そうした競争からはじき出されてしまっている人たちの不満、憤懣はものすご く大きくなっているのではないかとも想像してしまう。
はてなのアメリカ進出によせて

生きるための水が湧くような思考」を読 み、学習の高速道路や志向性の島を知り、憧れた。あれから1ヶ月以上が経った。けれども大きな変化を起こせていない。ちょっとした変化を喜ぶべきなんだろ うけど、高速道路が敷かれている世界に生きていて、どんどん離されていっているような気がして、無力感や焦り、憤りを感じていたのだと思う。こういう時っ て苦しくとも、もがいて行動するしかないんだろうか。

2008-09-20

想定読者

mixi日記と連動させていたのをやめた。ノドの奥の小骨がとれたみたいにスッキリした。

なぜだろうか。

おそらく、最近になってこのブログの想定読者は誰かだろうか、と考えた時に、mixiで繋がっている人たちと大きなギャップが生まれたからだと思う。

僕がこのブログの想定読者として考えている人たちは

  • より良くなろうとする意思がある
  • 新しい価値観によってサバイバルしているorしようとしている
  • 知識欲、好奇心が強い
  • インターネットの可能性についてオプティミズムを抱いている

といった資質を持ち合わせている人たちである。

僕のマイミクシィ全員がそういう人たちというわけではない。想定読者ではない彼らに、強制的に僕の日記の更新を知らせることには抵抗がある。迷惑メールを送っているようで、なんとなく気持ちが悪かったのだ。これからは想定読者だけをイメージして、ブログを書こうと思う。

2007-10-10

願望を人前でどんどん口に出してみる

佐藤可士和さんが所属しているSAMURAIでは、

チームの皆が今後やりたいことを

積極的に発言しているらしいです。

あるテレビに出演したおりに、

「次は幼稚園をデザインしてみたい」と

発言したところ、

なんと翌日にある幼稚園からオファーが来たそうです。

ちょっと極端な例かもしれませんが、

実際にテレビで発言をしていなければ、

幼稚園のデザインは実現しなかったかもしれません。

普段生活をしていて、

テレビなどの影響力の大きい場で発言することは

なかなかないと思いますが、

ちょっとした所なら発言できると思います。

友人と会った時、仕事の時、

セミナーに参加した時、出かけた時、

ことあるごとに

「○○○をやってみたいな~」

「○○○さんに会ってみたい」

「○○○を絶対に手に入れてやる」

と、発言しておくことで

実現する確立が高くなるような気がします。

理由のひとつには、

チャンスに巡りあえる可能性が大きくなること。

機会が合えば、誰かが協力してくれるかもしれません。

もうひとつには、

人前で願望を口に出すことで、

自分の脳に願望を強くインプットできるからです。

すると、脳のセンサーが働きだし、

チャンスが巡ってきた時に、

すぐに飛びつくことができるのではないでしょうか。

どんどん願望を口に出して、楽しみましょう。

2007-05-19

フューチャリスト宣言

フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)

この本を読んでる最中に

「自分もblogを書かねば」という衝動がこみ上げてきた。

思い立ったら即行動。

本を読み上げる前から、

今パソコンの前に座って初めてのblogを書き上げようとしている。

ネットビジネスをしているせいか、

この世界に新しい”何か”が起ころうとしているのを肌に感じている。

今までの常識では考えられなかったような”何か”。

それは今までとは異なる価値観だったり、経済圏だったり。

そんな新しい”何か”をもっと体感したい!

ネットの偶発性をもっと楽しみたい!

何が生まれるか実際に体験してやろう!

そんな思いから、これからblogを綴っていこうと思う。

折りしも、

ちょうど一年前の今日は、

ネットビジネスの構想がスタートした日。

これもなにかの縁だなぁ。

おもしろい。