パートナーと気持ちが100%通う10の法則

パートナーと気持ちが100%通う10の法則―女と男の「なぜ?」に答えます

男性と女性はそもそも異なる。

基本的な欲求が異なる。

こんなことを言うと

「そんなことはない。

男性でも女っぽい人はいるし

女性でもバリバリ働きたい人はいる。」

と言われそうだが、

そうじゃない。

個々の表面の意識では、

それぞれのパーソナルな部分が

覆いかぶさっているかもしれないけれど、

深層心理の部分では、

共通する性質や欲求が必ずあると思う。

そんな部分をきちんと認め合って

お互いを高めていけたら、

間違いなんてずっとずっと

起きるはずがない。

◆ Favorite sentence ◆

  • 男性の内助の功は時限爆弾。子供が生まれると爆発する
  • 抱擁は、大切な愛情のサイン。嫌いな女性はいない
  • 「俺は愛情を表現するようなタイプじゃない」は男の良い訳
  • 愛情を感じるリストを書き出してもらう
  • 女性は、セックスをする前には、一体感が必要
  • 結婚しても、二人だけの時間を週に15時間以上は必ず確保する
  • 「少しばかり高い生活水準」を求め、結婚生活を犠牲にするな
  • ふたりだけで話す時間がとれないなら、優先順位が間違っている
  • パートナーには全てを知る権利がある。親友や両親よりも、である。
  • 夫婦にプライバシーは存在しない
  • キャリアウーマンでさえ、男性には経済的に支えてほしい
  • 男は子育てが本能ではないので、技術を学ばなければいけない

ベストフレンド ベストカップル

ベストフレンドベストカップル (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

男女がうまいこといかないのは、

お互いのニーズが違うことに

ずっと気がつかないから。

こんな単純なことも

気づかず、教えられず、

毎日の恋愛と格闘しているのだ。

みんな良い男女関係を望みつつ、

自分の経験と勘だけを過信して、

離婚する人があふれている。

男女関係だってなんだって

それが大切ならば、

本を読んだりセミナーに参加したりして

自分の時間を投資するだけの価値はある。

◆ Favorite sentence ◆

  • 男は一番急を要することを優先して、他の責任を忘れる傾向がある
  • 女性の愚痴に解決法を示してはいけない
  • 女性にとって、「話を聞いてもらうこと」が自己発見の有効なプロセス
  • 男は行動を訂正されるのが苦痛。女は感情を訂正されるのが苦痛。
  • 成功者の大半は、一人の人との大切でロマンティックな関係を築いている
  • 男性は、女性が一度でも満足すると、ずっと満足し続けると思い込んでしまう
  • 「愛しているよ」という言葉にマンネリ化はないし、これで十分ということはない
  • 女性にとって「愛しているよ」=男性にとって「ありがとう」
  • プレゼントは女性に特別な存在だと分からせてくれる
  • 多くの男性は、相手が不満を口にしなければ問題は生じていないと勘違いしている
  • 女性に評価されている男性は、どんなことがあってもへこたれない
  • 彼女が自分で竜を倒してしまったら、騎士は失業の憂き目を見る
  • 「いつか変わってくれるはず」は不信のメッセージ
  • 相手を支えようとすることは、無意識にうちに、相手を変えようとすることでもある
  • 理想的な子供時代をもつのに遅すぎるということはない

愛するということ

愛するということ

愛するということは、

安易に口にすることはできるが

本当に実践できている人は

どれくらいいるだろうか。

愛することは技術のようなもの。

毎日の生活から意識的に努力しないと

身につけることはできない。

内なる声に耳を傾け、

生命力を高めて毎日を過ごし、

自分の人間性を高めなければいけない。

パートナーを愛し、

友人を愛し、

自分自身を愛するためには、

不断の努力が欠かせない。

◆ Favorite sentence ◆

  • 自分の人格を発達させ、全力で努力をしないがきり、愛することはできない
  • 愛は何よりも与えることであり、もらうことではない。
  • 与えることは、自分のもてる生命力の最も高度な表現である
  • 愛という行為を通して、自分自身と相手を知り、発見する
  • 幼稚な愛は「愛されているから愛する」。成熟した愛は「愛するから愛される」
  • 母親の愛は、子供の成長を妨げてはいけない。生命力を信じ、自分から離れていくことを願わなくてはいけない。
  • 父親の愛は、忍耐強く寛大でなければいけない。少しずつ父親の権威が必要としなくなるように仕向けなければいけない
  • 無力な者やよそ者に対する愛こそが、兄弟愛の始まり。
  • 母性愛の真価が問われるのは、成長をとげた子供に対する愛においてである。子供の巣立ちを耐え忍び、それを後押ししなければいけない。
  • 愛は意志に基づいた行為。自分の全人生を相手の人生にかけようという決断の行為。
  • 愛がたんなる感情にすぎないとしたら、誰かを永遠に愛することなどできない。感情は生まれ、消えてゆくものだから。
  • 愛の技術の修練には、規律・集中・忍耐・関心が必要である
  • たいていの人は、相手の話をろくに聞かずに、聞くフリをしては助言すら与える
  • 愛するということは、なんの保証も無いのに行動を起こすことであり、こちらが愛せば相手の心にも愛が生まれるだろうという希望に、全てをゆだねることである
  • 一日中、眼と耳を駆使し、感情を能動的にすることは、愛の修練に欠かせない
  • 愛以外の面で生産的でなかったら、愛においても生産的にはなれない