知のてっぺん『学問は驚きだ 糸井重里』 |
||
|
智慧の実を食べよう 学問は驚きだ
posted with amazlet at 10.07.04
糸井 重里 岩井 克人 川勝 平太 松井 孝典 山岸 俊男
ぴあ 売り上げランキング: 101005 会社や社会や日本のことを、 なにかをとことん学びつづけているひとの魅力は、
|
||
大人にとっても『かけがえのないもの 養老孟子』 |
||
|
子どもにとって、かけがえのないものを考えていくと、 どうなるか分からない未来を期待し、 そんなことが、大人にだって、 理想を語るのではなく、 その姿を、将来の子どもたちが見てくれて、
|
||
読了『わかることはかわること 養老孟司 佐治晴夫』 |
||
|
もぎけんにある、茂木健一郎さんの講演を聴きまくっていたら、 なんとなく、天邪鬼で、いつも物事を疑って「観る」ことが、
いま、読んでみたいと思う本が、ビジネス書から、
その線引きは、ほんとうに際どいバランスで、
数学以外にも、ソースコードにも言えるのかもしれないですね。
人と会うという行為を、ときどき、 |
||
じぶんと対話することには価値がある『ひきこもれ』吉本隆明 |
||
|
ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ (だいわ文庫)
posted with amazlet at 10.03.17
吉本 隆明
大和書房 売り上げランキング: 8315 ふつう、『ひきこもり』というと、 でも、この本で、吉本さんが言ってるのは逆で、 ぼくにも、『ひきこもり』の性分が多分にあるから、 『引き出し症候群』の社会って息苦しいんだよねー、と思ってるひとは、 それって、ある意味、省エネな生き方だと思います。 『引き出し症候群』なひとも、 じぶんの内側から聴こえてくる声に、
|
||
危機感を自分のこととして受け止められるか『希望の国のエクソダス』 |
||
|
村上龍さんの小説を初めて読みました。 ぼくが惹かれたのは、小説のストーリーよりも、 舞台は、2002年前後の日本なんですが、 ”それ”は日本社会のよくみえる場所に現れていないだけで、 もちろん、小説内で、おおげさに表現された”それ”のいくつかは、 ただ、”それ”が当たっているとかいないとか、そんなことを議論することは、
|
||
読了『受けてみたフィンランドの教育 実川真由 実川元子』 |
||
|
これまで、フィンランドと言えば、 日本でもマネすればいいんじゃないのー、と思ったこと。
じぶんが知っている常識じゃない、常識を、 世界中を探せば、もっともっとおもしろい、
受けてみたフィンランドの教育
posted with amazlet at 10.02.20
実川 真由 実川 元子
文藝春秋 売り上げランキング: 23640 |
||
読了『いつか、すべての子供たちに Wendy Kopp』 |
||
|
大学の優秀な卒業生が、 すごいんですよ。 そんでもって、主人公のWendy Koppの行動ぶり、 何万人ものひとたちを、
いつか、すべての子供たちに――「ティーチ・フォー・アメリカ」とそこで私が学んだこと
posted with amazlet at 10.02.20
ウェンディ コップ Wendy Kopp
英治出版 売り上げランキング: 39056 |
||
読了『さらに大人問題』 |
||
意識自分が当たり前やなーと思ってる常識にカツを入れること 言葉
感想ほとんど深く考えることなく受け入れている大人の常識が自分の中にたくさん見つかりました。大人ってホントしょーもないわ。少しずつ蝕まれちゃうんのはなんででしょうか。子供を育てるとか教育するとかそんな立場じゃなくて、子供からどれだけ大切なことを学ばせてもらうかが大事じゃないのかなーと思いました。五味太郎さん、面白いね。いっぺんにファンになっちゃいました。 |
||
読了『富と成功の秘訣』 |
||
|
[ユダヤ5000年の叡智] 富と成功の秘訣
posted with amazlet at 09.08.06
加瀬英明 マーヴィン・トケイヤー
日本経営合理化協会出版局 売り上げランキング: 66821 自己啓発本のようなタイトルが付いてるのが勿体ない本です。自己啓発というよりはむしろ教育書に近いと感じました。ユダヤ人が少数民族でありながら大きな成功を収めてきた理由として独自の教育法について紹介しています。 ユダヤ教育の特徴は「タルムード」と呼ばれる代々受け継いできた聖典を基礎にした道徳教育を重視していること。
すごいですね。学校教育のほぼ半分です。本書で紹介されている学校がエリート校というからなおさら驚き。日本じゃ「有名校=道徳に力を入れている」とはなかなか結びつかないんじゃないでしょうか。 一方、日本の小学校で高学年が道徳を学ぶ時間は、文部科学省で公開されている小学校学習指導要領によると、980時間に対して35時間。これを少ないとみるのか多いとみるのか各論あるでしょうが、随分とユダヤの教育方針とは違うんだなぁという印象をもちました。 また、「タルムード」は子供の教育だけではなく親に対しても訓示を与えています。
将来親になるかもしれない身としては随分考えさせられる内容が多かったです。 びっくりするような値段がついているので今回は図書館で借りて読んだのですが、自分の手元に置いておきたいなと思わされる一冊になりました。 |
||
嫉妬心を成長のスパイスに – 『こうして僕らはアフガニスタンに学校をつくった。』 |
||
|
悠さんの周りにいたスタッフ達の、アフガニスタンに学校を作るまでの苦労話や心の葛藤が紹介されている。前著よりもリアルで親近感を覚えた。印象に残ったスタッフの会話。
そうそう、僕も劣等感や悔しさだけじゃなくて、悠さんの行動力や力強さに嫉妬していたんだろうな。一人の人間としてメッチャ眩しかった。だから読むのが辛かった(笑 でも、そんな嫉妬心もいいもんだ。嫉妬して悔しくて「ナニクソ!なんか俺流で勝負する方法はないか!?」って試行錯誤しているうちに自分なりの個性が磨かれていく(かもしれない)。
若気の至り上等!嫉妬心を成長のスパイスにしてしまおう。 |
||
やる気のスイッチ格差 |
||
|
カンブリア宮殿「やる気のスイッチを入れる極意!教えます。」 なんてすごい中学生たちだろうか。中学生の頃から10年後、28歳の目標を立てて頑張っている。僕が中学生の頃には目標なんて何もなかった。将来の夢なんてものはなく、もんもんと過ごしていただけだった。なんという差だろうか。末恐ろしいというのが本音だった。 今や、やる気さえあればどんどん力を伸ばすことができる時代である。教育インフラは競争にさらされたおかげで多様化してきているし、インターネットを使えば米大学の授業を体験することだってできる。本人の”やる気のスイッチ”がONになっているかOFFになっているかで、将来(と言っても10年後には)大きな差がついてしまう。まさに『やる気のスイッチ格差』が広がっているように思われた。 それはきっと世の中全体にとっては良いことなのだろうけど、”やる気のスイッチ”をONにする方法がなかなか見つからない人にとっては厳しい時代と言えるのかもしれない。 |
||












![[ユダヤ5000年の叡智] 富と成功の秘訣](http://ecx.images-amazon.com/images/I/619cmTsD%2BJL._SL160_.jpg)

