フルーツサンドづくりに挑戦

5月20日でうちの会社が設立1周年ということで、我が家で、フルーツサンドをつくって、お祝いしまっせ。

百貨店で高級フルーツを仕入れる。材料はイチゴ、マンゴー、オレンジ、キウイ。

くだものたち

特製クリームをぬった食パンにはさむ。食パンもパン屋で仕入れてきましたよ!

フルーツをのせます

はみ出る。

完成。。

が、うまい。

自家製トマトソースづくりに挑戦しました。

週5日はパスタを食べている生活。
どうせだったら、美味しいソースで家ランチを満喫しようと、
自家製(と言ってもホール缶使います)トマトソース作りに挑戦。

まずはソースをいれるビンを煮沸消毒します。
沸騰したお湯に5分ほどつけます。
煮沸消毒中

よーく乾燥させればOK。
乾燥中

次はソースづくり。
ホールトマト缶を5個(2リットル!)あけて、
手で軽くにぎりつぶします。
ホールトマト

ソースの材料をざくざく切ります。
人参1本、セロリ1本、玉ねぎ1個。
ソースの材料

野菜を切りおえたら、
オリーブオイルで焼き目をつけていきます。
焼入れ

野菜に軽く焦げ目がついたら、
さっきつぶしておいたトマトホールを鍋に入れて、強火。
野菜とホールトマト合流
しっかり沸騰させたら、弱火にして約40分ことこと煮ます。
この間、時々混ぜてやらないと、
ソースが焦げてしまうので要注意!
ぼくのソースは、ちょっと焦げくさい野郎になっちゃいましたOrz

竹串で野菜をすっと刺せるようになればOK。
あとは、ビンにうつして、自家製トマトソース完成!
ソース完成

シンプルに、トマトソースにチーズを混ぜるだけでも、
かなり美味ですよ。うまうまっ。
トマトパスタ

今回の自家製トマトソースは、
いつもお世話になっている落合務シェフの本をみて、つくりました。

直感のささやきで味つけする

今日の晩ご飯 ケチャップ海老チリ
ぼくは、料理をするとき、
こころがけていることがあります。
それは直感のささやきを、
ききのがさない、ということです。

たとえば、料理の味つけをしていて、
あっ、もうちょい塩を加えたほうが、
いいかもしれないなぁ、と、
わずかでも、
本当にかき消されそうなぐらいの、
一瞬でも思ったら、
その声に従うようにしています。

なんで、そんなことをしているかというと、
ぼくらの脳ミソには、
これまで経験してきた料理の、
ちょうどいい味加減がすべてインプットされている、と、
思っているからなんです。

そして、表面上の意識では、
ぼくらがそれを思い出せないとしても、
脳ミソからは直感的なささやきとして、
きこえてくるんじゃないかなぁ。

たぶん、このささやきが、
おおきな音量できこえてくる人が、
ブロの料理人とよばれる人たちなんでしょうね。

ABC Cooking Studio 志村なるみさんの講演会 in 大阪産業創造館

9月3日、大阪産業創造館で開催された「料理教室の概念を変えた! ABC Cooking Studioのブランド作りとその裏側」という講演会に参加してきました。元代表取締役の志村なるみさんがお話をされたのですが、とても魅力的な方で、多くの女性から支持されている企業を率いているだけあるなぁ、という印象をもちました。講演会の終了後にはドッキリで社員の方々から花束を受け取っておられました。普段からええ感じの雰囲気で仕事されているんでしょうね。

今回の講演会では、マインドマップを描きながら話を聞いていたので、良かったらご覧ください。

ABC Cooking Studio 志村なるみさんの講演会のマインドマップ