読了『年収10倍アップ時間投資法』 |
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無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
posted with amazlet at 09.12.04
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン 売り上げランキング: 3852
最近、自分に投資する時間をとれていないなぁ、と悶々していたんですど、この本を読んで、意外と「緊急じゃないけど重要なこと」に時間を投資できていることが判明しました。計測は大事。客観的にみれる。定期的にこういう本を読み返して、時間の使い方を見直してみるのはいいですね。 |
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僕と家族の時間 |
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『Fere libenter homines id quod volunt credunt – 時間』を読んで、僕も妻と結婚してから自分一人の時間だけではなくて、夫婦としての時間とどうやって付き合っていくかをよく考えるようになりました。 独身の時は自分の時間をいかに効率よく配分するにはどうしたらいいか、そればかりを考えていましたが、二人で暮らしているとそういうわけにはいきません。完全に生活共同パートナーとして割り切っている人たちは別ですが。妻が食事を取っているときに横でパソコン作業をすることはできるけれど僕はそんなことはしたくない。それじゃあ一緒の時間を過ごしているとは本当の意味じゃ言わないと思うんですよね。ただ同じ空間に存在してるだけ。心と心が真正面向いて時間を過ごすってのが夫婦には必要だと感じています。 もちろん同じ屋根の下で別々のことをして過ごすことに反対してるわけではないです。僕だって自分独りで過ごせる時間がないとストレスで爆発しちゃいます。自分独りの時間を大切にしたいという欲求は男の人に特に強いと思うんですよね。ただ、その欲求と夫婦として過ごす時間のバランスをとっていくのが大切なんじゃないのかな。 将来、子供ができれば、「夫婦」という言葉が「家族」に置き換わって、また色々とてんやわんやするんでしょうね。それはそれで楽しみ。 |
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生活のリズム |
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引っ越してきて一週間ばかり経ちましたが、やっと生活のリズムをつかめてきました。これまで炊事洗濯をしたことがなかったので最初は勝手に戸惑いましたが、ぼちぼち炊事洗濯の時間割を組めるようになってきました。今後の課題はメシの準備の仕組み化・省力化ですね。これについては実行後またレビューします。 それと、今日引っ越してから初めてジョギングをしました。自宅から走って5分くらいのところに淀川が流れているので、とても気持ち良く走れました。川沿いにはジョギングしている人や家族連れ、訳の分からん遊びをしている少年たちがいて、ほのぼのした気分にさせられます。物件探しのときにジョギングに最適な環境を重視していて良かったな、と思います。 今日の氣づき
これから生活していて氣付いたことを記録していこうかと思います。生活力レベル0だったので、あまりの無知さに少し恥ずかしい思いがしますが、誰だって最初はこんなもんだろうと開き直ってやっていきます。 |
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「朝型人間」の成功哲学 |
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成功者は朝が早いだけではない。朝の時間の「使い方」が実にうまいのだ。 まずは思い切って45分早く起きてみる。そして、その時間を一刻もムダにしない。成功のカギはすべてここにあるのだ。 頭脳を鍛え、活力をみなぎらせ、精神をフル活動させる―本書の方法を実践すれば、あなたは確実に変わる。 マインドマップメモ今回のマインドマップメモのポイントたった45分の早起きでも、やろうと思えば色んなことができてしまう。 朝からアポを入れたり、早朝勉強会やセミナーに参加したりして、早起きの習慣を身につけるような仕組みを整えてみよう☆
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あなたを変える超「熟睡短眠」法 |
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短眠法とは、長くても一日4時間ほどしか寝ないことである。 何を隠そう、偉人の多くは短眠法の実践者である。 本書では、短眠法の第一人者である藤本氏が マインドマップメモ睡眠4時間の人と睡眠8時間の人の活動時間の差は、 いきなり睡眠時間を半分にすることは難しいかもしれないけれど、 ただ、短眠法に対する健康危惧もあるみたいなので 今回のマインドマップメモのポイント
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TIME HACKS! |
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さっそく実行しているアイデア 1.バッファー箱 アイデアがふと浮かんだら ポストイットに走り書きして「ポイっ」 机の周りにポストイットが ごちゃごちゃにならずに良い感じ。 2.スケジュールの視覚化 weeklyのスケジュール帳に インプット⇒青 アウトプット⇒赤 プライベート⇒緑 生活⇒黒 で出来事を記入していく。 時間簿をつける効率がアップ。 他にも色々試したいアイデア満載。 1冊の本を読んで、 1つのアイデアだけでも実行できれば 充分、投資の価値はある。 本を読んでも大部分は すぐに忘れてしまうのだ。 人間の脳は、覚えたことを 20分後に42%、1時間後で56%、 9時間後で64%、6日後に76%を忘れるらしい。 1冊の本を読むたびに、10%ぐらいを 確実にモノにすれば充分だと思う。 あとは、多読をすればいい。 ◆ Favorite sentence ◆
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いい明日がくる夜の習慣 |
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夜、眠りにつくとき、 脳波はアルファ・シータ状態になり、 潜在意識にアクセスしやすくなる。 ということは、 良い意識だけではなく、 悪い意識も脳にインプットされやすい。 ぼーっとして布団にもぐっていると 大きな代償を払うことになる。 成功者は寝る前に 自分の夢を助けてくれる習慣を 身につけている。 本で紹介されていた習慣は どれも楽しく簡単に行えるものばかり。 だけど、簡単だからといって、 軽んじてはいけない。 この小さな習慣を身につけるかどうか。 バカにしないで本当に実践するかどうか。 一度は試してみる心の余裕があるかどうか。 僕はやってみようと思う。 ◆ Favorite sentence ◆
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いつも忙しい人、なぜか余裕のある人 |
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80:20の法則。 仕事の成果の80%は 20%の仕事によってあげられている。 小さなことではなく、 大きなことに集中しなければならない。 優先事項に時間を投資することが タイムマネジメントの原則。 優先事項に取り組み、 隙間の時間にスモールタスクを処理する。 そのために、前日の夜or朝に 計画をたてる時間をとる。 ほんのちょっとの時間投資を 惜しまないことが、時間管理の達人たちに 共通していることのようだ。 ◆ Favorite sentence ◆
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レバレッジ・シンキング |
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レバレッジシリーズ第3弾。 成果をだすためにレバレッジを掛ける。 時間、労力、知識、人脈の4分野に。 労力のレバレッジは、 仕組み化、チェックリスト、 逆算思考、数値化、二毛作。 時間のレバレッジは、 時間割、時間のルーチン化、 自己投資の天引き、制限時間。 知識のレバレッジは 読書法、モデリング、レバレッジミーティング。 人脈のレバレッジは パーソナルブランディング、パワフル・コネクション、 アドバイザー選び、マスターマインド。 ◆ Favorite sentence ◆
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レバレッジ時間術 |
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時間は誰にでも公平。 24時間しかない。 でも同じ24時間でも 凡人と成功者のパフォーマンスは 圧倒的な差がある。 その差は 『時間の節約+時間のレバレッジ』 にある。 時間を節約していても、 時間にレバレッジをかけなければ 時間資産を増やすことは難しい。 仕事や日々の日常の作業をシステム化し、 ゴールから逆算してスケジュールを組み、 毎日を効率的に突き進んでいく。 面倒くさがりで 意思が弱いとしても、 自分なりの時間術を磨いてやる。 ◆ Favorite sentence ◆
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仕事の80%は月曜日に終わらせる! |
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一週間の中で どの曜日も同じように扱ってはいないか? そうじゃないんだな。 月曜日は火曜日の10倍偉いのだ。 仕事のできる人は 月曜日の重要さを知っている。 特に、月曜日の早朝。 ここでロケットスターを切れたなら 一週間を好調に発進させられる。 チームでも個人でも 月曜日の朝を意識する。 月曜日の朝からミーティングで 空き時間をブロッキングするとともに 1週間の課題を共有化する。 個人レベルでは、月曜日の朝に ミッションを再確認し、 1年の目標を振り返り、 今週の成果を掲げるのだ。 もっともっと 時間を有効活用したい。 自分の夢に価値のある行動にだけ 時間を投資したい。 それができれば 成功はきっと自動的だ。 ◆ Favorite sentence ◆
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