読了『年収10倍アップ時間投資法』

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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  • 時間管理で最も大切なことは「やることを減らすこと」
  • 得意なことだけをやる⇒苦手なことを減らす⇒ブログを書くのをやめる・・・書くスタイルを自分の得意な書き方に変える
  • 友人から何か薦められたら最低1週間以内に試して、ちゃんとリアクションを返す⇒それが次の推薦に繋がる
  • 交流会に参加するぐらいなら主催しろ
  • 悩む暇があったらさっさと購入して、その分の時間を別に投資して回収しろ
  • 学生を雇って仕事をアウトソーシングする
  • メニューに迷ったら魚にする

最近、自分に投資する時間をとれていないなぁ、と悶々していたんですど、この本を読んで、意外と「緊急じゃないけど重要なこと」に時間を投資できていることが判明しました。計測は大事。客観的にみれる。定期的にこういう本を読み返して、時間の使い方を見直してみるのはいいですね。

僕と家族の時間

『Fere libenter homines id quod volunt credunt – 時間』を読んで、僕も妻と結婚してから自分一人の時間だけではなくて、夫婦としての時間とどうやって付き合っていくかをよく考えるようになりました。

独身の時は自分の時間をいかに効率よく配分するにはどうしたらいいか、そればかりを考えていましたが、二人で暮らしているとそういうわけにはいきません。完全に生活共同パートナーとして割り切っている人たちは別ですが。妻が食事を取っているときに横でパソコン作業をすることはできるけれど僕はそんなことはしたくない。それじゃあ一緒の時間を過ごしているとは本当の意味じゃ言わないと思うんですよね。ただ同じ空間に存在してるだけ。心と心が真正面向いて時間を過ごすってのが夫婦には必要だと感じています。

もちろん同じ屋根の下で別々のことをして過ごすことに反対してるわけではないです。僕だって自分独りで過ごせる時間がないとストレスで爆発しちゃいます。自分独りの時間を大切にしたいという欲求は男の人に特に強いと思うんですよね。ただ、その欲求と夫婦として過ごす時間のバランスをとっていくのが大切なんじゃないのかな。

将来、子供ができれば、「夫婦」という言葉が「家族」に置き換わって、また色々とてんやわんやするんでしょうね。それはそれで楽しみ。

生活のリズム

引っ越してきて一週間ばかり経ちましたが、やっと生活のリズムをつかめてきました。これまで炊事洗濯をしたことがなかったので最初は勝手に戸惑いましたが、ぼちぼち炊事洗濯の時間割を組めるようになってきました。今後の課題はメシの準備の仕組み化・省力化ですね。これについては実行後またレビューします。

それと、今日引っ越してから初めてジョギングをしました。自宅から走って5分くらいのところに淀川が流れているので、とても気持ち良く走れました。川沿いにはジョギングしている人や家族連れ、訳の分からん遊びをしている少年たちがいて、ほのぼのした気分にさせられます。物件探しのときにジョギングに最適な環境を重視していて良かったな、と思います。

今日の氣づき

  • 洗濯ネットには引っ掛けるやつ以外に浮かぶやつがある
  • イワシの下ごしらえは手でできる
  • 真ん中が膨らんでいるフライパンはオムライスには向いていない
  • 市によって健康保険料の計算は違う
  • ローソンストア100は一人暮らし用の買物に最適
  • 近所の魚屋「魚来」は安くて鮮度がいい

これから生活していて氣付いたことを記録していこうかと思います。生活力レベル0だったので、あまりの無知さに少し恥ずかしい思いがしますが、誰だって最初はこんなもんだろうと開き直ってやっていきます。

「朝型人間」の成功哲学

成功者は朝が早いだけではない。朝の時間の「使い方」が実にうまいのだ。

まずは思い切って45分早く起きてみる。そして、その時間を一刻もムダにしない。成功のカギはすべてここにあるのだ。

頭脳を鍛え、活力をみなぎらせ、精神をフル活動させる―本書の方法を実践すれば、あなたは確実に変わる。

マインドマップメモ

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今回のマインドマップメモのポイント

たった45分の早起きでも、やろうと思えば色んなことができてしまう。
ちょっとした仕事なら片付けることができるし、ジョギングすれば2~3kmは走れてしまう。英語の勉強をすれば、英単語を何個覚えれるだろうか。このブログのマインドマップも1つか2つ作成できてしまう。読書が好きな人なら本1冊ぐらいは読破してしまうだろう。

朝からアポを入れたり、早朝勉強会やセミナーに参加したりして、早起きの習慣を身につけるような仕組みを整えてみよう☆

  • プロフェッショナルになるには、10000時間が必要!!
  • シャワー中に歯磨き、髭剃り、コンタクトなどを同時に済ましてしまう
  • ザイアンスの原理を利用して、“朝人脈”を築く

あなたを変える超「熟睡短眠」法

短眠法とは、長くても一日4時間ほどしか寝ないことである。
熟練者になると、2時間、3時間は言うまでもなく
二日、三日に一度しか寝ない。

何を隠そう、偉人の多くは短眠法の実践者である。
アリストテレス、ナポレオン、エジソン、
森鴎外、ビルゲイツ、ドクター中松・・・などなど。
彼らは睡眠時間を削って成功してきた。

本書では、短眠法の第一人者である藤本氏が
短眠法をマスターするための方法として、
起床テクニックや食事法、睡眠法、ツボなどを紹介している。

マインドマップメモ

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睡眠4時間の人と睡眠8時間の人の活動時間の差は、
1週間で28時間、
1ヶ月で320時間=約13日分
1年で1460時間=約60日=約2ヶ月分!!
5年で7300時間=約304日分=約10ヶ月分!!!
10年で14600時間=約600日分=約1年と8ヶ月分!!!
になる計算。
ものすごい差になる。

いきなり睡眠時間を半分にすることは難しいかもしれないけれど、
30分ずつでいいから睡眠時間を短くしてみよう。

ただ、短眠法に対する健康危惧もあるみたいなので
主張の違う本を読んで、自分なりにアレンジして実践するのがいいかもね。

今回のマインドマップメモのポイント

  • 寝過ぎグセ=殺時罪
  • 「睡眠8時間説」は非常識?!
  • 早起きが『must』の環境に身を置く

TIME HACKS!

TIME HACKS!

さっそく実行しているアイデア

1.バッファー箱

アイデアがふと浮かんだら

ポストイットに走り書きして「ポイっ」

机の周りにポストイットが

ごちゃごちゃにならずに良い感じ。

2.スケジュールの視覚化

weeklyのスケジュール帳に

インプット⇒青

アウトプット⇒赤

プライベート⇒緑

生活⇒黒

で出来事を記入していく。

時間簿をつける効率がアップ。

他にも色々試したいアイデア満載。

1冊の本を読んで、

1つのアイデアだけでも実行できれば

充分、投資の価値はある。

本を読んでも大部分は

すぐに忘れてしまうのだ。

人間の脳は、覚えたことを

20分後に42%、1時間後で56%、

9時間後で64%、6日後に76%を忘れるらしい。

1冊の本を読むたびに、10%ぐらいを

確実にモノにすれば充分だと思う。

あとは、多読をすればいい。

◆ Favorite sentence ◆

  • ポストイットを貼るであろう場所に、最初から貼っておく
  • 携帯に透明のポストイットを貼る
  • スケジュールをカラーで視覚化。仕事は赤、青プライベート、緑家族。3色がベスト
  • キャスター付きカバンで、移動オフィスをつくってしまう
  • HDD付きテレビにたまった番組をIpodで持ち出す
  • 会社で、午後に頑張るタイム(2時間)を設定する
  • 何かに集中しようとする場合、視界を狭めたほうがいい⇒アイマスク
  • 掃除をして集中力を高めてから仕事を始める
  • アイデアメモや書類は、とりあえずバッファー箱に入れてしまう
  • 日本一の朝のプロジェクト
  • MindManagerのガントチャート作成機能
  • 「七人の侍」を集める。特に新規プロジェクト
  • 知らない分野の本を10冊ナナメ読みする
  • ファイルの共有化。フォルダの名前は「プロジェクト名+内容+日付」を守る
  • 「たいおせ」で「大変お世話になりました」
  • 夢を携帯電話の待ち受けにする

いい明日がくる夜の習慣

いい明日がくる 夜の習慣

夜、眠りにつくとき、

脳波はアルファ・シータ状態になり、

潜在意識にアクセスしやすくなる。

ということは、

良い意識だけではなく、

悪い意識も脳にインプットされやすい。

ぼーっとして布団にもぐっていると

大きな代償を払うことになる。

成功者は寝る前に

自分の夢を助けてくれる習慣を

身につけている。

本で紹介されていた習慣は

どれも楽しく簡単に行えるものばかり。

だけど、簡単だからといって、

軽んじてはいけない。

この小さな習慣を身につけるかどうか。

バカにしないで本当に実践するかどうか。

一度は試してみる心の余裕があるかどうか。

僕はやってみようと思う。

◆ Favorite sentence ◆

  • 「ありがとう」といって机をふき、手帳をその上に広げてから寝る
  • ニコニコ、うふふと微笑んで寝る
  • サブデスクに、書類や小物を置く。メインデスクはキレイさっぱり
  • ベッドルームの光は、ソルト・ランプがおすすめ
  • 週末、電気を消して、キャンドルのライドだけで入浴する習慣。土曜の夜がおススメ。明日が休日だというワクワク感が相乗効果を生む
  • 1日1回、ぶらさがる
  • シャワーを背中に浴びながら、「あ~柔らかくなっていく~」と前屈する
  • 夜、帰宅したらできるだけ蛍光灯をつけない工夫をする
  • 夜はラベンダーの香りがおススメ。交感神経をリラックスさせる
  • 部屋の湿度を50%が最適。湿度表示のあるデジタル時計を置く
  • 籐のカゴに自然塩をたっぷりいれ竹炭を何本もたてる⇒寝室の四隅に。効果バツグン
  • 寝室にヒーリング音楽をかけて寝る⇒タイマーをかけておく
  • 寝る前は、どんな小さな光も消しておく←脳がキャッチする
  • ベッド横に願望の写真を貼っておく。
  • 布団の中で今日会った人に「ありがとう」と小声でつぶやく
  • 右手を心臓の上に。「○○さん、今日も一日、本当にありがとう。私は自分自身に感謝します」
  • 体の調子が悪い部分に触れながら「○○さん、ありがとう!」
  • 眠れない時は、感謝のハガキを書く

いつも忙しい人、なぜか余裕のある人

いつも忙しい人、なぜか余裕のある人 最後に笑う人の時間管理術

80:20の法則。

仕事の成果の80%は

20%の仕事によってあげられている。

小さなことではなく、

大きなことに集中しなければならない。

優先事項に時間を投資することが

タイムマネジメントの原則。

優先事項に取り組み、

隙間の時間にスモールタスクを処理する。

そのために、前日の夜or朝に

計画をたてる時間をとる。

ほんのちょっとの時間投資を

惜しまないことが、時間管理の達人たちに

共通していることのようだ。

◆ Favorite sentence ◆

  • 即今 当処 自己
  • クジラは細かくして食べろ
  • 前日、次の日のタスクをつくる。スモールタスク(15分以内)とビッグタスクに分ける。
  • 後楽円の仕事を後回しにしろ!!
  • 細切れの時間にやることをリストアップしておく
  • 挑戦的な目標を設定しろ!近すぎても遠すぎてもいけない
  • 毎日3回以上笑う、毎日5人以上と大きな声で挨拶する⇒とにかく数字をいれる
  • 復習は6回以上。6がマジックナンバー
  • 異質効果:違う質の勉強を組み合わせると効果が上がる
  • 前半主義になろう!

レバレッジ・シンキング

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

レバレッジシリーズ第3弾。

成果をだすためにレバレッジを掛ける。

時間、労力、知識、人脈の4分野に。

労力のレバレッジは、

仕組み化、チェックリスト、

逆算思考、数値化、二毛作。

時間のレバレッジは、

時間割、時間のルーチン化、

自己投資の天引き、制限時間。

知識のレバレッジは

読書法、モデリング、レバレッジミーティング。

人脈のレバレッジは

パーソナルブランディング、パワフル・コネクション、

アドバイザー選び、マスターマインド。

◆ Favorite sentence ◆

  • マニュアルは最短ルートを通るためのツール
  • 良い行動を無意識かするのがカギ
  • 小さな習慣から大きな習慣をつくる
  • 習慣がとぎれたときも小さな習慣から立て直す
  • 少し面倒くさい問題を片付けて、脳の体力をつける
  • 仕事を終わらせて本を読もうと思うと、読書の時間は仕事に奪われる
  • 脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必ず必要
  • 睡眠時間は90分の倍数
  • 年末に経済予測本を20冊以上読んで来年を予測する。
  • 誰を知っているかではなく、誰に知られているか
  • 貢献の借り入れが多くならないように注意せよ
  • 人脈ができたら、その人たち同士を繋げていくことでパワフルなコネクションに
  • 会ったその場で相手のことをしっている状況をつくるのが主催者の仕事

レバレッジ時間術

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)

時間は誰にでも公平。

24時間しかない。

でも同じ24時間でも

凡人と成功者のパフォーマンスは

圧倒的な差がある。

その差は

『時間の節約+時間のレバレッジ』

にある。

時間を節約していても、

時間にレバレッジをかけなければ

時間資産を増やすことは難しい。

仕事や日々の日常の作業をシステム化し、

ゴールから逆算してスケジュールを組み、

毎日を効率的に突き進んでいく。

面倒くさがりで

意思が弱いとしても、

自分なりの時間術を磨いてやる。

◆ Favorite sentence ◆

  • 時間の節約だけでは、ブレイクスルーは起きない
  • 「忙しい」と決して言わないルールを守れ
  • 面倒くさい気持ちに素直になろう⇒面倒でなくなるアイデアが浮かぶ
  • 週に90時間働いているなら、何をしているか20個書き出せ。半分は意味がない
  • やりたいこと・やるべきことを先に天引きする
  • 「ランチ」「ディナー」の時間も割きに天引きしておく⇒あと何人と会えるかが明確に
  • 時間家計簿で成果を数値化する
  • ルーチンワーク化=無意識化⇒集中力UP
  • 面倒なこと、苦手なことこそパターン化
  • パーソナルトレーナーを雇う
  • 100点が必要な仕事か、80点が必要な仕事か
  • 意志が弱い人ほどそうせざるをえない環境をつくることが大切
  • 仕事90分、休憩10分
  • 昼食後すぐの15分の昼寝が仕事の効率を上げる。目をつぶるだけでもOK
  • 暗記作業は寝る前にするのがベスト。朝起きて復習
  • 機器のマニュアルは必ず読め
  • 即断できない人は、重要な情報を集めるのを怠っている

仕事の80%は月曜日に終わらせる!

仕事の80%は月曜日に終わらせる!―できる人の「一週間の使い方」完璧マニュアル

一週間の中で

どの曜日も同じように扱ってはいないか?

そうじゃないんだな。

月曜日は火曜日の10倍偉いのだ。

仕事のできる人は

月曜日の重要さを知っている。

特に、月曜日の早朝。

ここでロケットスターを切れたなら

一週間を好調に発進させられる。

チームでも個人でも

月曜日の朝を意識する。

月曜日の朝からミーティングで

空き時間をブロッキングするとともに

1週間の課題を共有化する。

個人レベルでは、月曜日の朝に

ミッションを再確認し、

1年の目標を振り返り、

今週の成果を掲げるのだ。

もっともっと

時間を有効活用したい。

自分の夢に価値のある行動にだけ

時間を投資したい。

それができれば

成功はきっと自動的だ。

◆ Favorite sentence ◆

  • 脳の回転は食後1時間から上昇し、3~4時間後にピークを迎える⇒ピークに仕事をあわせる
  • 今週の目標を優先順位にしたがって発表させる⇒拍手
  • スケジュールがいっぱいだと身動きがとれなくなる⇒時間のへそくりを用意しておく
  • 「Re:」の件名のメールを優先せよ
  • 返信メールは一晩寝かせ朝送信する⇒冷静になれる
  • 「8時に出社する」と「8時から仕事をスタートさせている」には成果に大きな差
  • 毎日ではなく、週1回、営業成績を発表する
  • 違うタイプの仕事で休息する
  • 毎週月曜日のランチは社外の人ととる
  • フットワークが良ければ、ヘッドワークもネットワークも付いてくる
  • 絵はがきを常に持ち歩く
  • 早朝勉強会に参加する