秋葉原UDXにて「もっと知ってほしい子宮頸がんのこと 2011」をUstream放送します。 |
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明日の午後3時から、秋葉原UDXで開催される 下のURLから視聴することができますので、 最後にQ&Aトークセッションもありますよ。 |
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まっすぐな愛 – 『余命1ヵ月の花嫁』 |
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『余命1ヵ月の花嫁』を観てきました。夫の太郎ちゃんのまっすぐで誠実な愛にすごく共感しました。こんなことを言うと少し恥ずかしいのですが、太郎ちゃんの行動や発言がなんだか僕そっくりで、上映中にシンクロしてるような感覚になりました。見終わった後、胸の奥のほうがじーんと響いている感じがして、ぐったりしてしまいました。涙を流すのってエネルギーをたくさん使んですよね。 僕たちが結婚するまで残りもう少しというタイミングでこの映画を観ることができ、本当に良かったと思います。心から愛する人がいる。その人と結婚して一緒に生きていける。それだけで幸せなんだ。そんな当たり前のことを確認しあうことができました。当たり前なんだけど、僕たちは色んなことを言い訳にして、それを忘れてしまうことがあるので、時々こんな映画を観て一緒に確認するのもいいんじゃないでしょうか。 映画で流れていた「The Rose」も映画ととても合っていて良い感じでした。この曲の日本語版がジブリの映画『おもひでぽろぽろ』のエンディングで流れているんですよね。そちらも素敵ですよ。帰宅後にYoutubeで聴いていたら、また目が潤んでしまいました。どうも涙腺の蛇口がゆるんでしまったようです。 The Rose – Bette Midler愛は花、君はその種子 |
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がんとの情報戦を制す – 『がん難民コーディネーター』 |
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GOALがん難民にならないためにはどうしたらいいのか。 POINTがん難民にならないためには、一人の言う医師の治療法を鵜呑みにせず、セカンド・サードオピニオンをもち、絶えず新しい治療法を探す努力が必要である。 がん治療の世界は日進月歩。世界のどこかで毎日新しい薬や手術法が開発されている。今、治療が困難でも明日は分からない。がんとの情報戦を制さなければいけない。患者自身が受身のままでは納得の治療は受けられない。 IDEA大病院には患者が殺到し医師は圧倒的に不足している。激務で新しい治療法を勉強する時間なんてないし、患者をケアする余裕もなくなっている。本書で紹介されていた「開業か死か」というセリフが現実を適切に表していると思う。 引退した医師や看護婦をネット上で結集して、現役の医療現場をサポートする仕組みを作れないかなぁ。 |
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