自分だったら、お客とどんな関係になりたいのか考えてみる。『戦わない経営』 |
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ぼくは営業が嫌い。 ほんで、こんな自分(会社)にどんな営業が向いてるんかなー、 でも、仕事で会う人としゃべるのは好きだし、 ほんで、この本で、この言葉に出会って、 なるほどね。 でも、なぁなぁな関係、にならないように、 ああ、でも、読んでよかった。すっきりした。 |
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読了『一倉定の経営心得』 |
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仕事をしていると新しい事業を立ち上げる連続なんですが、ついつい昔の成功体験を引きずりたくなります。それが一番楽だから。成功する確率は高いし、手順も分かるからです。 でも、お客さんが求めているものは常に同じじゃないから、成功体験を続けていると会社そのものが危なくなっちゃうんだと感じました。もちろん事業の根っこのところは残しておいて、時代のニーズに合わないもん(もしくは合わない傾向がある)はズバッと「捨て去る」勇気が社長には必要。
うちの得意先は一社にかなりの部分(30%なんて話にならないぐらい)を依存しているので耳が痛い話。その得意先が倒れてしまうと、その時点でドボンじゃー事業の継続なんてできっこない。早くバランスのとれた得意先をもちたいと思います。
最近、どっかで聞いたよーな話だなぁ、と読んでいる時にずっと思っていたんですが、今思い出しました。「縦と横 – Chikirinの日記」でした。「傾向」を見るってことは過去と比べて今を見るってこと。そして、そこからさらに未来を予測すること。今の数字だけに一喜一憂しないように気をつけたいです。
会社の儲けを増やそうと思ったときに、なにも新しいことばかりに力を入れる必要はなくて、今儲かってるところをきちんと育てることも大切。要は古いこと、新しいことのバランスが大事なんかなーと思いました。 |
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起業家プロの発想力 |
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本書は、70社もの社長達のエピソードを紹介している。 成功するためにどんな発想で荒波を乗り越えてきたか? 以上のような成功エッセンスが満載。 1社長に4ページほどの分量なので マインドマップメモひとつひとつのエピソードは短いけれど、 同業者に戦意を喪失させるぐらいの差をつけて 今出来ること=利益見込みのあること=リスクのないことをやりつつ 会社を経営する場合だけではなく、起業する人にも通ずる考え方。 今回のマインドマップメモのポイント
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