読了『年収10倍アップ時間投資法』 |
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無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
posted with amazlet at 09.12.04
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン 売り上げランキング: 3852
最近、自分に投資する時間をとれていないなぁ、と悶々していたんですど、この本を読んで、意外と「緊急じゃないけど重要なこと」に時間を投資できていることが判明しました。計測は大事。客観的にみれる。定期的にこういう本を読み返して、時間の使い方を見直してみるのはいいですね。 |
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肉体の衰えと成長 |
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毎日生活をしていて自分が少しだけ年齢をとったなと意識する瞬間があります。それはスポーツや筋トレをした後です。二日後に筋肉痛がやってきたときには、中学・高校生の時などと比べて肉体の回復具合が遅くなったんだなぁ、と実感してしまいます。 ただ、その回復具合の衰えを感じる一方で、今でも身体を定期的に動かしているおかげで、筋力・体力ともに過去の自分よりも充実している自信はあります。回復スピードが下がりつつも、肉体の成長曲線はまだまだ右肩上がりを指しているのは有難いことです。 僕が思い描いている理想は、35歳前後に肉体のピークをもっていくことです。それは少しの運動とトレーニングを続けていくことができれば、それほど難しい挑戦ではないと思っています。社会人になったからといって肉体の衰えを甘んじて引き受けるのではなく、いつまでもアスリートでありたい。 |
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すごい「実行力」 |
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いざ新しい習慣を身につけようと 思っても、なかなか身につかない。 長続きしない。 その原因をずっと自分の 意志の弱さにあると思っていた。 でもこの本を読んで ちょっぴり救われた気分になった。 実行力がなくて悩んでいる人は、 やり方を知らないだけか、 やり方を続ける方法を知らないだけ。 精神力の問題ではない。 習慣を実行するために、 環境や条件を整え、 ご褒美やペナルティを用意し、 ライバル行動を減らしていく。 新しい習慣に苦戦している人には、 面白いアイデアが満載。必見。 僕も早速ポイントカードを作ってみよう! ◆ Favorite sentence ◆
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レバレッジ・シンキング |
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レバレッジシリーズ第3弾。 成果をだすためにレバレッジを掛ける。 時間、労力、知識、人脈の4分野に。 労力のレバレッジは、 仕組み化、チェックリスト、 逆算思考、数値化、二毛作。 時間のレバレッジは、 時間割、時間のルーチン化、 自己投資の天引き、制限時間。 知識のレバレッジは 読書法、モデリング、レバレッジミーティング。 人脈のレバレッジは パーソナルブランディング、パワフル・コネクション、 アドバイザー選び、マスターマインド。 ◆ Favorite sentence ◆
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メンタル・タフネス |
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肉体と心は密接に関係し合っている。 精神的に強くタフになりたいと 思っているなら、肉体的に タフになることを目指せばいい。 逆もしかり。 また、タフになるためには、 ストレスと回復のバランスを 調節する必要がある。 ストレスが小さすぎても、 逆に大きすぎてもいけない。 そして、少しずつ タフネスの許容量を広げていく。 肉体的にも精神的にも タフにならずに人生の勝者にはなれない。 それは他人に勝つという意味ではない。 自分に勝つか、負けるか ということなのだ。 ◆ Favorite sentence ◆
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自分管理術 |
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自分のメンタルをいかにコントロールするか。 調子がぼちぼちな時にすこし上の状態に引き上げる。調子が悪い時は、少しでもアベレージの状態に近づける。 そのためにイメージバンクや呼吸法を活用する。パフォーマンスを常に安定して発揮できる人こそプロなのだ。 プロを目指す。今週のプロフェッショナルで登場したソムリエの佐藤陽一さんもプロを自覚する重要性を述べていた。 自分にとってプロとはなにか?どの道のプロになろうとしているのか? 日々の雑事に追われていないでもっともっと長期的な視野で一日を過ごさないといけないのだ。 小さな遅れは大きな遅れ。
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適者生存 |
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一流として活躍するためには新しい環境、レベルに自分をアジャストさせなければならない。自分の弱点を知り、自ら処方せんを作り、それを実践する必要がある。 そして、長期にわたって安定してパフォーマンスを発揮する。 そのためにメンタルトレーニングを活用する。精神力を根性でなんとかするのではない。スキルがあるのだ。トレーニングをすれば誰でも身につけることができる。
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