読了『自転車で遠くへ行きたい。』 |
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ほんまに自転車が好き、という思いが、 今度、横浜まで、
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GPSストアさんで、自転車にiPhone3GSを取り付けてもらいました。 #gps #bike #bicycle |
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やっとこさ念願かないました。 これで、カーナビのように、iPhoneのマップを見ながら、 角度をかなり自由に変えられるので、 RAMパーツの合計金額は7,355円。 これから、東京の知らんところにも、 GPSストアさんGPSストアさん、ちょっと分かりにくい所にありますが、 参考リンク |
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新しい相棒、ピストバイク。 |
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1ヶ月ほど前に、愛車ルイガノが行方不明に。 ハンドルとサドル、ペダル、 この自転車は、 固定ギアの自転車に乗るのは、初めてだったのですが、 どんどん乗りこなして、 これからよろしく。 |
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大阪キタ区をレンタサイクルで走り回る |
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今年の秋ごろに引越しの予定があるので、候補地であるキタ区をレンタサイクルでぐるっと一回りしてきた。今回視察する場所は中津駅、天満駅、森ノ宮駅、福島駅周辺となる。 スタート地点は中津駅から徒歩15分ほどにある梅田ドミトリー。外国人留学生のための宿泊施設らしいが、宿泊者以外にも1日500円で自転車を貸してくれるのだ。梅田駅周辺にはまったくと言っていいほどレンタサイクルがないので有難い話である。 管理人の小笠原さんは優しくてユーモアのあるおっちゃんだった。留学生からも慕われてそうだなぁと感じさせる。今後は中古自転車の販売もしたいとおっしゃっていた。不在の時もあるようなので自転車を借りたい方は電話で予約しておくといいだろう。 梅田ドミトリーから北東へ移動し淀川沿いへ出る。淀川沿いの小道は砂利になっていてジョギングするのには向いていないようだ。川べりは草がぼうぼうと生えているだけで景色もいまいち。ここをジョギングしてもあまり気持ちよくなさそうである。残念。 その後、中津駅へ向かい不動産屋を覗いたり駅周辺をチェックしたりする。駅の目の前にあるラマダホテルの横にはオシャレなカフェがあった。 中津駅の周辺は開発されていてキレイだが、少し裏(特に北側)に入ると寂れた印象を受ける。天気のせいもあっただろうけど町全体が暗い感じである。高架下もなんだか気味が悪いし、川沿いには浮浪者も多い。女性が一人暮らしするには向いていないエリアだろう。 中津駅の探索を終えたので東へ向かってサドルをこぐ。目指すは天神橋筋六丁目、通称「天六」。このエリアは小さい商店がひしめき合っていて、まさにTHE・大阪という雰囲気をかもし出している。特に「天満市場」は要チェック。野菜屋から肉屋、魚屋、果物屋などが集合している建物で、食材を安く仕入れられるのがとても魅力的。 中に入ると、色んな種類のお店が並んでいて活気がある。地下にはスーパーマーケットまで入っていた。食材なんでもござれである。 ぼちぼち小腹が空いてきたので、天六商店街で行列を作っていたカレー屋さんに入ってみる。店内はカウンター席しかなかったけれど、野菜をしっこり煮込んでいると思われるカレーはマイルドで旨い。600円也。他のお客さんが食べていた牛肉がごろりと入っているカレーも旨そうだった。 お腹を満たしたので天満駅周辺をチェック。駅のすぐ近くには関西テレビがある。こんなとこに建っていたとは知らんかった。 関西テレビの裏には大きな公園があり、家族連れが大勢いてほっこりさせられる。 天満駅~天六は多少ごちゃごちゃしているけれど、商店街も多いし、住むことになったら探索するのが楽しくなりそうなエリアだった。ただし賃貸相場が高いのがネックだ。1LDKだと9万~といった感じ。梅田に自転車で10分程度という好立地だから仕方がないが。 天満駅の探索が終わったので、東へ進み川沿いへ出る。そこから南下して大阪城公園を抜けて森ノ宮駅を目指す。 桜ノ宮~天満橋間の川沿いはジョギングするのに向いていると思う。距離も片道で往復で5キロほどあるし、川沿いなので景色も綺麗でテンションも上がる。春には桜が満開だろう。なかなかのロケーションだ。 大阪城公園に入るとランナーがたくさんいるのに驚いた。想像していたよりもずっと多い。当日は大阪国際女子マラソンが開催され、そのコースにもなっていたのが影響しているのかな。子供から大人まで男女問わずみんな熱心に走っている。大阪のランナーの聖地というわけか。 大阪城公園を抜けて森ノ宮駅周辺を物色。すぐ目の前に高速が走っているため騒音が少し気になる。家賃はそこそこ。天六エリアより1万弱安い。近くにスーパーマーケットが「スーパー玉出」しかないのと、駅前のマンションエリアの雰囲気が少し暗いのが減点ポイント。大阪城公園まですぐに走りにいけるのは魅力大だけど、住環境はいまいちである。やや残念。 森ノ宮駅探索を終えたので本日最後の候補地である福島駅を目指す。再び大阪城公園へ入り、西側のコースを抜けていく。途中、梅が咲きかけていた。一瞬もう桜が咲いているのかと思ってしまった。 大阪城公園を抜け京阪天満橋へぶつかる。そこから西へぐんぐん進む。途中で中之島へ上陸。中之島公園は工事中のエリアが多い。ここが完成したとしても集客力はどれくらいあるのだろうか。近くで働いている人が昼休憩に立ち寄るくらいだと思うけどどうなんだろう。 中之島の中央公会堂を横切る。赤レンガ造りが夕焼けに映える。 玉江橋で北へ方向転換し、福島駅を物色しながら抜けていく。福島駅の周辺はビルが多く大阪の新興エリアといった様相。相場も天六並。さすが梅田の目と鼻の先にあるだけはある。パッとしか見ていないけれど、あんまり人が住む環境じゃないなぁという印象を受ける。どうしても仕事先に近いところに住みたい!という人にはいいかもしれないが、それ以外の人にはおススメできないと思う。 その後さらに北上し、淀川沿いへ出てきたところで今回の自転車の旅を終える。 実際に候補地を自転車で巡ったことで相場観を養えたこと以上に、街の雰囲気を肌で感じることができたのは大きな収穫だった。ジム・ロジャーズ気分で街や人々の様子を観察するのはとても刺激的で楽しかった。今回走ったルートをグーグルマップで作成してみたので興味のある方はご覧あれ。尋ねた不動産屋もチェックポイントに入れている。 Google Map |
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ベロタクシー初乗り |
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京都、新風館からの帰り道に道路を走っているベロタクシーを発見。実際に走っているのを見るのは初めて。しかもドライバーが友人だったのでさらに驚いた。なんという偶然。 ※ちなみにベロタクシーとは自転車のタクシーのことである。 すぐに声をかけて写真をパシャリ。 車体にはタカラ酒造の広告がラッピングされていた。ベロタクシーはこのラッピング広告が主な収入源になるそうだ。企業としては純粋な広告効果よりも観光アピールできる点を見込んでいるのだろう。 ちょうど移動する途中だったので目的地まで運んでもらった。 思っていたよりも車体が揺れずに、乗り心地は良かった。電動モーターが付いており、大人を乗せてもスイスイ進んでいく。まだベロタクシーが珍しいのか、街中の人の注目を浴びる(笑 運賃は初乗りで大人300円。その後は距離ごとにプラス50円だったはず。走った分だけ加算されていく仕組みなので、ゆったり運んでもらっても安心である。 道路交通法では『自転車』と規定されているようで、交差点では2段階右折を行っていた。原付バイクと同じ要領かな。ただし、京都では走れない道(河 原町通り)があったり、交通量が多い道を自粛していたりと、どんな道でも自由に走れるわけではないらしい。ベロタクシーがドイツなどと比べて日本にまだ普 及していないように思われる理由には、環境に対する国民や企業の意識に差があるだけではなく、このような地形的な面が大きく影響しているのだろう。 なんにせよ小回りが効くベロタクシーは、河原町や烏丸を往復している方には便利この上ないはず。新風館を訪れた人や街中で見かけた人は、ぜひ一度乗ってみてほしい。 Great thanks for NORIJI! |
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CAT EYE MICRO WIRELESSで自転車のスピードを計測する |
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誕生日に友人から『CAT EYE MICRO WIRELESS』をプレゼントしてもらった。これを自転車に装着すると、自転車の時速、平均時速、走行距離、走行時間などを測ることができるのだ!自転車乗りにはたまらない一品。 箱の中に入っているパーツは以下の通り。説明書は英語表記だ・・・ 前輪にスピードを計測するためのセンサーを取り付ける。プラスチックの紐で固定するようだ。 そして、自転車のハンドルの真ん中には数字を表示するパーツを取り付ける。うーん、かっこいい! 最後に説明書どおりにボタンをぽちぽち押して初期設定を済ませば作業完了!すぐに人通りのない道路で何キロぐらい出せるか走ってみる(笑 全速力で40キロオーバーできた!はは、原付より早いですな。 純君、素敵なプレゼントありがとうよ! |
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