@daiya さん主催の『ザ・本とインターネット』で面白い本とたくさん出会えました。

ドコモスマートフォンラウンジ

有楽町にあるドコモスマートフォンラウンジにて開催されていた、
ソーシャル読書セミナー『ザ・本とインターネット』に足を運んできました。
話し手は『情報考学』というブログを書かれている橋本大也さん

自分からは、まぁ手に取ることはないだろうという本が何冊も紹介されていて、
とても楽しかったですよ。アンテナを広げてもらった気分です。

特に面白そうだと思ったのは、次の5冊。

ヴォイニッチ写本の謎
ヴォイニッチ写本の謎

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ゲリー ケネディ ロブ チャーチル
青土社
売り上げランキング: 13047
綺想迷画大全
綺想迷画大全

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中野 美代子
飛鳥新社
売り上げランキング: 229698
封印作品の謎
封印作品の謎

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安藤 健二
太田出版
売り上げランキング: 17361
喪失と獲得―進化心理学から見た心と体
ニコラス ハンフリー
紀伊國屋書店
売り上げランキング: 210014
どんなかんじかなあ
どんなかんじかなあ

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中山 千夏
自由国民社
売り上げランキング: 47617

本ではありませんが、本関連のサービスも共有しときます。

  • 発売日ナビ=Amazonで扱っている本の発売日をリストアップしてくれるソフトウェア
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読了『真贋』読書の毒を考える。

真贋
真贋
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吉本 隆明
講談社インターナショナル
売り上げランキング: 222355

下の言葉に出会っただけでも、
この本を読む価値があったんだろう。

多くの人が見落としているのは、
要するに、本を読むということには、
利とともに毒があるという点です。

村上春樹も似たようなことを言っていた。
自分の本を読んで、読者の世界が少し歪んでほしい、と。

本を読めば読むほど、
高尚な気持ちになって世俗を離れたと心地になったり、
感情が揺さぶられすぎて現実との境目がよく分からなくなったり、
そういう毒が、読書にはあると思う。

読み終わった後、ちょっとふわふわした感じがしているなら、
それは既に毒がまわりつつあるのかもしれない。

毒への免疫を身につけるには、
じぶんなりのプリンシプルが必要なんだろう。

なぜ、本を読むのか。

その時に、私はとっさにこう答えました。
「勉強するのは、結局、いろいろな人と話ができるようになるためだと思います」
なぜ、勉強するのか – IA Spectrum

なぜ、勉強するのか。
ぼくも考えてみようと思ったけれど、
勉強らしいことをやっていないことに気がついたので、
代わりに、なぜ、本を読むのか考えてみる。

読書も勉強のうち、と言えるのかもしれないけれど、
いかにも勉強してる!という意識がなかったもので。

ぼくが本を読む理由は、

  • もっと詳しく知りたいなー!
  • おお、こんな考え方があるんだ!
  • こんな生き方をするひとがいるんだ!
  • お、これ、この問題を解決するヒントになりそうだ!
  • これとおんなじことが将来も起こりそうだな!
  • パクれそうなアイデアみっけ!

といったことを思いたい、覚えたいからです。

これを、全部ひっくるめるちゃうと、
「じぶんを成長させるため」の一言になるのかな。

ということは、結局は、
「いろいろな人と話ができるようになるためだ」
とも言えるのかもしれない。

El Ateneo
Attribution-NonCommercial License by Radioher

写真は、ArgentinaにあるEl Ateneo。

グロービス読書会

グロービス大阪校で開催されていた

『みんなの読書会』に参加してきました。

参加した目的は、

読書会の運営手法をモデリングすること。

実は、ビジネスパートナーと二人で

読書会の運営を画策しているのですが、

なにせ二人ともそのような趣旨の集まりに参加したことがないので

運営のノウハウが分かりません。

そこで、まず既存の読書会に参加し、

新しい刺激も受けつつ、運営ノウハウも学んでしまおう!

という経緯に至ったわけです。

実際、読書会に参加してみると、

目から鱗のオンパレード。

特に、年代の違う方や

ビジネスの経験がある方の考え方には、

「あぁ、そんな見方もできるんだ」

と思うことがしばしばあり、

脳ミソに刺激を受けまくりでした。

意識の高い人たちと交流していると、

自分のエネルギーの高まりを感じずにはいられません。

今後も参加していこうと思います。

「一人で本を読んでいても退屈・・・」

「ビジネススクールに興味がある・・・」

そんな方は一度、

グロービス大阪校の読書会に

参加してみてはいかがでしょうか。

※ちなみに今回のテーマ本は

「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫 (新潮文庫)」でした。