TwitterやFacebookでコメントできるWordPressプラグイン「DISQUS」を導入。

TwitterやFacebookのアカウントにログインしておけば、
名前やメールアドレスの入力をせずとも、コメントすることができる
Wordpressのプラグイン「DISQUS」を導入しました。

ダウンロードはこちらから
公式サイトはこちら

プラグインのインストール自体は簡単でしたが、
いくつか詰まったことがあったのでメモ。

デザインが崩れている場合

プラグインを「有効化」しても、コメント周りのデザインが崩れている場合、
本家にログインして「Setting」→「Appearance」の
「Current Theme」を「Narcissus」をすればOKかと。

デザインをカスタマイズしたい場合

DISQUSのデザインを好きなようにカスタマイズしたい場合、
自分のサイトのCSSファイルの最初あたりに、

@import url(http://path-to-css);

と記述してください。
そして、HTMLエディタ(メモ帳でも可)で書いておいたCSSコードを、
「Appearance」ページの最下部にある「Custom CSS」にコピペすればOK。

参考にしたリンク

NPO × ソーシャルメディア勉強会 vol.2@講談社に参加してきました。 #nposm

NPO(非営利組織)がソーシャルメディア、所謂TwitterやFacebookとどうやって付き合っていけばいいか、事例を紹介しあう勉強会に参加してきました。→http://atnd.org/events/11208

以下、ぼくが勉強会で個人的に気になったトピックです。

誰がソーシャルメディアを担当するのか

TwitterをつかってこんなPR活動ができましたよ、といくら良い事例を共有しても、結局はこの問題をクリアしないことにはどうにもならない。ソーシャルメディアの担当者をおけるぐらい、NPOにマンパワーの余裕があるかと言ったら、なかなか厳しいところが多いのでは。経験的には一番コストパフォーマンスが高いと思われるNPOの代表者に注力するのがいいのではないでしょうか。

積極性に比例する反応

この言葉には納得。過剰なツイートには反発を招くこともあるでしょうが、とにかく露出力を質、量ともに高めていくことで、まわりの反応は比例的に高まっていく。逆に言えば、積極性をもたないソーシャルメディア活用には価値がないということでもある。たんにアカウント取りましたよ、にはなんの意味もない。

3通りのTwitter活用法

Twitterを活用するタイプは大きく3種類に分けられる。組織形態に合ったタイプを選ぶのがいい。

NPO公式アカウント+複数人のスタッフアカウント

一番標準的なタイプ。NPO法人として公式アカウントを用意し、それを運用しつつ、代表者、スタッフのアカウントでさらに盛り上げを連鎖させていく。ITリテラシーが高く、マンパワーがあるNPO法人は、このタイプを向いています。

NPO代表者のアカウントのみ

NPO法人の代表者だけがTwitterアカウントを用意する。このタイプは、スタッフ間のITリテラシーが低く、お金も時間も人手も余裕がない場合に有効だと思われます。具体的には、代表者のアカウントで、事業内容のことからプライベートの話まで、多岐にわたるツイートを行うことになるでしょう。

スタッフアカウントのみ

これはちょっと特殊なケース。公式アカウントを用意せずに、スタッフ(もしくは共同代表)のアカウントによる繋がりだけで、NPO法人としての情報発信を行います。このタイプはかなり難易度が高め。というのは、スタッフ間のITリテラシーが要求されるのはもちろんのこと、情報発信のルール・役割づくりが必要ですし、個々の情報発信力の高さも条件に挙げられるからです。スタッフメンバーの中に、元から、インフルエンサーと呼ばれるほどの情報発信能力があるひとがいる場合のみ選択肢としてはありかもしれません。が、個人的にはあんまりおすすめしません。

NPO法人の代表としてやるべきこと

公式アカウントを用意する、しない、どちらにせよ、代表者の役割はとても重要になってきます。オピニオンリーダーとしての情報発信、フォロワーや他団体との対話といったことは、スタッフでは無理とは言わないまでも、代表者がやってこそ意味合いが高まります。

なんのためのソーシャルメディア?

最後に、勉強会で一番重要だと思われた提起、ソーシャルメディアを使う目的について。達成したい目標があり、そのためにTwitterやFacebookを使うのは筋に合っているが、なんとなく面白いことができそうだからとか、周りで流行ってきているからといった理由でソーシャルメディアを導入してもうまくいかない。ゴール設定がありき。ゴールが決まると、どういった測定が必要で、運用ルールが決まり、そのための勉強・対策もできるというもの。

感想まとめ

NPO法人と一口に言っても多種多様ですが、抱えている悩みや課題には共通しているところが多そうでした。それだけに、どんどん良い事例や方法を共有していけばいいと思います。毎月開催していく予定だと伺ったので、次回にも参加するのが楽しみです。

「Facebookデータをダウンロード」を試してみました。

Facebookの設定をいじっていたら、
「アカウント」→「アカウント設定」のページに、
「Facebookデータをダウンロード」なるものが。

ああ、こいつが、例のGoogleさんといざこざ起こしてたやつか、
いっぺんどんなもんか見てみよう、ということで、ポチっと。

パスワードを入力。

2,3時間したら、メールが届いてました。
「あなたのダウンロードリクエストを受け付けましたよ。
下記リンクからダウンロードしてね」という内容。

メールからダウンロードURLへ。

ダウンロードしたファイルを開くと、こんな感じ。

photosフォルダの中には、
これまでアップロードした全写真がアルバムごとに整理されていました。

index.htmlを開くと、自分のページが表示されます。
左にメニューがあります。

過去のすべての発言、メッセージ、友人(abc順)、
もろもろの情報をみることができます。

まだ、ダウンロードしたファイルの使い道が、
バックアップか他サービスへの移行ぐらいしか思いつきませんが、
自分の情報を自分で管理・利用したいという人はこれから増えていくと思うので、
SNSの方向としては合ってるんじゃないでしょうか。

@tsuruaki さん講演の『ソーシャルグラフが変える社会のあり方』に出席してきたよ。 #wsws

TechWabeの湯川鶴章さん( @tsuruaki )が、わざわざ大阪に来て、
ソーシャルグラフ、というかFacebookの最新事情を語っちゃうよ、
というよだれもんのイベントがあったので、参加してきた。
http://wsx2.net/01/40.html

感想を一言でいうと、
Googleの時代は終わって、Facebookの時代がくる。
そして、日本にも必ず。

今日、湯川さんの話をきいて、その確信を強めた。

好きとか嫌いとか、そんなレベルの話じゃなくて、
5億人のパーソナライズされた嗜好データを、
Facebookがひとり勝ちして押さえちゃってんだから、
影響力が増すのは、避けようのない事実。

あと10年もすれば、
みんな、基本的なことを調べるときにだけGoogleを使って、
買ったり、参加したり、会ったり、
何らかのアクションを起こすときには、
Facebookを頼るようになるんだろう。

もしかしたら、Googleがプライドをかなぐり捨てて、
Facebookのデータをアルゴリズムに取り込めば、
延命するかもしれないけれど、
と言っても、それは既にFacebookの影響力の傘下ってことになっちゃうし、
どうすんだろね、Google。今後の出方が楽しみ。

これからもFacebook関連のニュースには、
めっちゃ注目していこうと思う。

  • 2ヶ月前、facebookに新しい広告手法が登場して、時代が変わると予感した
  • 友達だけのLikeを表示できるのがいい
  • Facebook Analytics=Insights For Your Domain
  • iPhoneの連絡帳がFacebook or Twitterのコンタクトに変わる
  • SEO→SMO(Social Media Optimization)
  • マスメディアは単なるコンテンツストレージ。それが21世紀の姿
  • facebookが国を超える存在になっていく

読了『iPad英語学習法』勉強ではなく、ライフスタイルの選択ってことやね。

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注文した直後に、電子書籍版の「TechWave英語学習法」が発売されて、
あららタイミング誤った、とちょっとがっかり。
できれば、そちらを読みたかった。
面白そうな仕掛けが満載だったので。
ただ、こちらも良かった。

本書の一貫したテーマは、
iPad(iPhone)や英語サービスを利用すれば、
駅前に語学留学なんて行かなくても、
もっと楽しく、自由に、自分のペースで、しかも安く、
英語を一生学びつつ続けることができるんだよ、っちゅうこと。

最近、ふだんから英語脳になれるようにと思って、
Twitterの英語アカウント(@ShigeoKinoshita)をとったり、
FacebookLikedInを再び使いはじめたり、
PC&ソフトウェアの言語環境をすべて英語にしたりと、
あれやこれや試行錯誤していたんだけど、
けっこー似たようなことをしているひとたちが本書で紹介されていて、
少し勇気をもらった気分になれた。

大事なのは、今までの「勉強する」という考え方から
脱却するということだろう。
世界と「つながる」ことを目的とし、
そのためには何をすべきか、
自分にとって何が最短のルートなのかを
考えて進んでいくことだと思う。

これは「勉強」ではない。
ライフスタイルである。

That’s right!
We only decide to choose lifestyle.