@tsuruaki さん講演の『ソーシャルグラフが変える社会のあり方』に出席してきたよ。 #wsws

TechWabeの湯川鶴章さん( @tsuruaki )が、わざわざ大阪に来て、
ソーシャルグラフ、というかFacebookの最新事情を語っちゃうよ、
というよだれもんのイベントがあったので、参加してきた。
http://wsx2.net/01/40.html

感想を一言でいうと、
Googleの時代は終わって、Facebookの時代がくる。
そして、日本にも必ず。

今日、湯川さんの話をきいて、その確信を強めた。

好きとか嫌いとか、そんなレベルの話じゃなくて、
5億人のパーソナライズされた嗜好データを、
Facebookがひとり勝ちして押さえちゃってんだから、
影響力が増すのは、避けようのない事実。

あと10年もすれば、
みんな、基本的なことを調べるときにだけGoogleを使って、
買ったり、参加したり、会ったり、
何らかのアクションを起こすときには、
Facebookを頼るようになるんだろう。

もしかしたら、Googleがプライドをかなぐり捨てて、
Facebookのデータをアルゴリズムに取り込めば、
延命するかもしれないけれど、
と言っても、それは既にFacebookの影響力の傘下ってことになっちゃうし、
どうすんだろね、Google。今後の出方が楽しみ。

これからもFacebook関連のニュースには、
めっちゃ注目していこうと思う。

  • 2ヶ月前、facebookに新しい広告手法が登場して、時代が変わると予感した
  • 友達だけのLikeを表示できるのがいい
  • Facebook Analytics=Insights For Your Domain
  • iPhoneの連絡帳がFacebook or Twitterのコンタクトに変わる
  • SEO→SMO(Social Media Optimization)
  • マスメディアは単なるコンテンツストレージ。それが21世紀の姿
  • facebookが国を超える存在になっていく

これは便利すぎる!MacのSpotlightでGoogleドキュメント内(スプレッドシートも!)を検索できるプラグイン。

『Googleドキュメント』を便利にするツールたち – オススメ16選
で見つけた『Precipitate』というツールがやばいです。

『Precipitate』は、MacのPC内を検索できるSpotlightプラグインのひとつで、
これをインストールすると、なんと、
GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートの中身まで、
Spotlightで検索できるようになっちゃいます。

こんな感じです。
Precipitateをインストールした後

特に、このGoogleスプレッドシートの中身まで検索できるのが嬉しい。

文章やちょっとしたメモは、
Evernoteで書けば、Spotlightで検索できますが、
中には、どうしても表を使いたい内容のモノもあります。
(特に仕事で使う文書はそんなケースが多い)

そんな時、これまでGoogleスプレッドシートを使っていたので、
Spotlightで検索できるようになれば、鬼に金棒。
どんな形式のファイルも一発で見つけることができます。

Macユーザーで、
Googleドキュメントやスプレッドシートを愛用している方なら、
入れておいて損はないかと。
インストールは↓からどーぞ。

『Googleカスタム検索』でXoopsのd3forumのポスト単位だけを表示させる方法

『Googleカスタム検索』では、
検索結果にふくむ範囲を、
自由に指定してやることができます。

その機能をうまいことつかってやると、
Xoopsのモジュールd3forumのpost単位だけを、
『Googleカスタム検索』に表示させることができます。

その方法は、こんなかんじです。

  1. 『Googleカスタム検索』にログインします。
  2. じぶんがつくった検索エンジンの『コントロールパネル』をクリック。
  3. 左メニューから『サイト』をクリック。
  4. 『追加したサイト』の『サイトを追加』をクリック。
  5. URLに『www.(ホームページのURL).com/*index.php?post_id=』をかく。
  6. 『追加対象』に『 URL パターン
  7. 以上。

d3forumのpost_idのパターンで、
検索対象を指定してあげることがミソです。

URLのところで、
post_idのかわりに、topic_idをかいてやると、
トピック単位で表示させることもできます。

もし、d3forumを複数インストールしていて、
ひとつだけを検索対象にえらびたい場合は、
『除外したサイト』に、さきほどと同じ手順で、
『www.(ホームページのURL).com/modules/(含めたくないモジュール)/*』
を指定してやるとOKです。

どんなときに、この方法が役に立つかというと、
もし、運営しているホームページが、
d3forumをメインモジュールにしている、
掲示板コミュニティであれば、
サイト内検索にd3forumのpost単位だけを表示させるほうが、
ユーザーが求めている情報を探しやすくなる、といった場合です。

運営しているホームページの種類によっては、
ユーザーにとって、あまり必要じゃない情報を、
隠してあげることも大切というわけです。

グーグル日本語入力いいねぇ

今月3日に発表されたグーグルの日本語入力。
早速ぼくもインストールしてみました。

さすがグーグルさんだけに、
変換できる言葉の数が無限パワー。
こりゃ今までの変換ソフトは、
同じ土俵じゃ闘えないですね。

言葉の数じゃなくて、
他の機能で勝負しないとダメでしょう。
高付加価値、高価格ってやつです。

でも、ほとんどの人はグーグル日本語入力で、
満足しちゃいそうな予感です。

はてなRSSからGoogleリーダーに移行しました。

先日はてなRSSからGoogleリーダーに乗り換えました。今まではてなRSSを愛用していた理由は、はてなRSSの画面にはてなブックマークやはてなスターの数が表示されるので注目されている記事を見つけやすかったからです。RSSに登録しているブログの数が多くなると記事に目を通すだけでもなかなかの労力。重宝していたんですよね。

ところが、先日どなたかのブログを購読したらはてなRSSが文字化けしてしまいまして、どのブログが原因か特定できなかったので、いったんRSSデータをエクスポートして、全フィードを削除して、再度インポートしようと試みたところ、待てども待てどもインポートできない。数十分待ってくださいとメッセージが表示されているけれども何時間経っても音沙汰なし。むむむ。同じような症状がないか検索してみてもそれらしい解決策は見つからず。そんなわけで業を煮やしてGoogleリーダーに浮気しちゃいました。

Firefoxのアドオン「Greasemonkey」をインストールし、「GoogleReader plus Hatena」を導入。これでFirefoxからGoogleリーダーを使うと、はてなブックマーク数が表示されるようになりました。はてなスターも表示されたら完璧だったんですが、十分満足できる仕上がりになりました。

ただ、これからGoogleリーダー上でブログを読む行為が完結してしまう為、はてなスターを使うことが少なくなるだろうなぁと感じています。よっぽど「Good!」と思ったときだけ新しいタグでページを開いてはてなスターを付けようかなぁ。ちょっと面倒。Googleリーダーを使っているはてなユーザーのみなさんどうしてるんでしょうね。そんな人は少数派なのかな。

Googleリーダー導入にあたって参考にさせていただいたエントリー

Google Hacks 第3版 ―プロが使うテクニック & ツール 100選
Rael Dornfest Paul Bausch Tara Calishain
オライリー・ジャパン
売り上げランキング: 267023
ヤバい情報収集術
ヤバい情報収集術
posted with amazlet at 09.12.13
小川 浩
中経出版
売り上げランキング: 216947

Xoopsにグーグルカスタム検索を導入する方法

Xoopsに元から備わっているサイト内検索が
以下の理由から使いにくく感じていたので、
代わりにGoogle Custom Searchを導入することにしました。

Xoopsのサイト内検索は、
・検索結果にページタイトルしか表示されない
・モジュールごとに5件ずつしか表示されず、わざわざ「全て表示」リンクをクリックしないといけない
・あるモジュールを検索対象から外す設定が難しい

という点が使いにくく感じました。

個々のモジュールのxoops_version.phpの

$modversion['hasSearch'] = 1;

$modversion['hasSearch'] = 0;

にすれば検索対象から外れるようですが、
細かいURLの指定ができないのが難点。

一方、Google Custom Searchでは
検索対象・検索除外対象URLを細かく指定できるため
使い勝手が良いのが採用のポイントです。

Google Custom Searchの設定において、
検索対象URLを指定することで、
検索範囲を指定するようにしてあります。

ただ、このままだと他モジュールのトピックも検索対象になってしまうので、
除外対象URLも合わせて指定しています。

そして、検索結果を表示するために
picoモジュールのURL名を変更してインストールし、
1ページ目のコンテンツにGoogle Custom Searchのコードを貼り付けています。

picoに Google Custom Searchを表示させる場合、
複数のコンテンツがあると検索結果がきちんと表示されないみたいなので
別途 picoモジュールを用意する必要があります。

また、検索結果のページには
アドセンス広告を表示しないように設定してあります。

Google Calendarでタスクのうっかり忘れを予防する

Google Calendarで定期的なタスクを管理するようになってから、ちょっとした用事を忘れることがなくなったので、導入手順と自分のタスクを晒してみる。

この方法のミソは2点ある。『定期的に行わないといけない用事を全て書き出しておくこと』と『タスクを実行し忘れないようにスケジュール帳に落とし込んでおくこと』だ。元々は本田直之さんが自著で紹介されていた方法を自分流にアレンジした。

  1. 毎週、毎月定期的に行いたいタスクを全て書き出す
  2. タスクを書いた紙を部屋に貼っておく
  3. Google Calendarに『Weekly Task』と『Monthly Task』というイベントを追加する(もちろん自動で繰り返す)
  4. 当日の朝に通知メールが来るように設定する

以上でOK。

ちなみに僕の週末と月末のタスクは以下の通りだ。些細なことまで書き出していてちょっと恥ずかしいけれど参考になれば幸いである。

Weekly Task

  • 翌週のプランニング
  • ゴミ箱を空にする
  • 机の上をキレイにする
  • 読んだ雑誌を切り抜いて捨てる
  • メモの整理(捨てるか、はてなブログに移す)
  • プライベート用のレシートを整理して家計簿をつける

Monthly Task

  • 翌月のプランニング
  • 仕事用のレシートを整理して帳簿をつける
  • 給与を計算して振り込む
  • 月間達成表と月間睡眠表をまとめて、張り替える
  • 月末に必ず実行する仕事

やり方は違えども他の皆さんはどんなタスク管理をしているんだろうか。興味あるなぁ。時間管理マスターっぽい坂東さんも晒してくれたら面白くなりそうだな、と呟いておこう(笑

WordPressのサイドバーにSkypeとGoogleトークを表示させる

WordPressのサイドバーにSkypeボタンとGoogleトークの吹き出しを表示させる。

Skypeボタンを作るURLはこちら
http://www.skype.com/intl/ja/share/buttons/

  1. Skypeのユーザー名を入力する
  2. 表示させるボタンを選ぶ
  3. 完成したコードを貼る、以上

初期設定だとボタンを押すとスカイプ電話が作動するようになっているので、僕はカスタマイズを選んでスカイプチャットが起動するように設定した。

Googleトークの吹き出しを作るURLはこちら
http://www.google.com/talk/service/badge/New

Googleトークにログインしていれば表示されるコードを貼るだけ。お好みでタイトルを変更できる。このブログでは、プロフィール写真がマンガで喋っているように配置してみた:-)

iGoogleでGmailの処理をさらにハックする

先日『Gmailを空にする5つのルールを実行した』を紹介したが、それをさらにハックする方法を紹介。ただしiGoogle上に『コンテンツを追加』でGmailを表示されている方限定になる。

必要な作業は一つだけ。iGoogleの言語設定をEnglishにする。以上。

すると、iGoogle上のメールタイトルの横にチェックボタンが出現し、Actionsをその場で実行できるようになる。日本語版のように新しいページを開く必要はない。メールの全文を読みたい時はメールタイトルをクリックすればOK。GmailがiGoogle上で横に広がって全文をすぐに読むことができる。その後、左下にあるReplyから返信もできる。

普段からiGoogleを使用している人にとっては、なかなか便利な機能である。

Gmailを空にする5つのルールを実行した – デジタル・ワークスタイル

デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術

GOAL

効率化できるアイデアを1つでもいいから見つける。

IDEA

Gmailの受信箱を空にしよう。そのためにメールを読んだら

  1. すぐに返事を出せるメールは「返信」
  2. 保存するメールは「アーカイブ」
  3. 不必要なメールは「削除」
  4. ひとまず保留するメールは「スターあり」⇒「アーカイブ」
  5. すぐに返事を出せないけど、要返信なメールは「下書き保存」

普段のメール処理作業にフォルダ(ラベル)付けは必要ない。メルマガなどを受信している場合は自動でラベル付け&アーカイブするように設定しておけばOK。このルールを守るようになってからメール処理にかかる時間とストレスが半減した。どうぞお試しあれ。

LINK

著者の徳力さんが運営されているHPです。

本家グーグルと日本語版との検索結果画面の違い

グーグル検索の設定を「日本語」から「English」に変えたら、検索表示画面に違和感を覚えた。なにか見たことがないボタンや表示がたくさん付いている。違いをざっと挙げると、

  • サイトタイトルの横に「Promote」と「Remove」のボタン(iGoogleのみ)
  • 日本語のサイトタイトルの右には[Translate this page]のボタン
  • さらに横にはCommentボタン(iGoogleのみ)

試しに全部のボタンを試してみる。

「Promote」を押すと、シュシュッと検索結果の一番上に移動した。リアルタイムすぎて驚いた。確か日本語版のiGoogleの検索結果は、個人の検索履歴により自動的に変動していたはず。本家は個人の選択がより積極的に反映されるようだ。こっちのほうがPersonalized Searchってイメージに近いね。

日本語のサイトタイトルに付いている[Translate this page]を押すと、英訳されたページが表示される。便利である。これなら英語圏の人は、わざわざFirefoxに翻訳プラグインを入れる必要もないんだろう。

Commentボタンを押すとコメント欄が表示される。そこにコメントを記入して「Make a public comment」を押すと投稿される。投稿後、自分のiGoogleの検索結果の下に、「Comment by: Kinoshita, 0:00am – “コメント内容“」と表示されるようになった。publicって付いてるけど、自分のコメントは他の人の検索結果にも表示されるのだろうか。ビッグキーワードで検索しても誰のコメントも見当たらないのはどういうことだろうか。

感想まとめ

日本語版でも十分に便利だと思っていたけど、本家のほうがやっぱり機能が充実してるんだなぁ、と肌で感じる体験になった。知識では分かっていたけど、自分で体験すると重みが違う。これからは英語発のサービスはできるだけ英語のままで使おうと思う。

追記

「google」で検索すると、googleの横にはNASDAQが表示された。ただ「sony」や「microsoft」で検索しても何も表示されなかった。

早速、グーグルの『Chrome』を使ってみた

取り急ぎ感想をアップ。このブログもChromeを使って執筆中なり。

素晴らしいと思った点

  • 起動がスムーズ
  • 上部のインターフェースがスッキリしていて、縦幅が狭いノートPCには有難い
  • URL欄で検索ができる
  • とにかく動作が軽い
  • 『よくアクセスするページ』は、かゆい所に届くような便利さ
  • タブを動かした時の滑らかさが個人的に気に入った

改善点

  • スプレッドシートが不安定(約3時間で4回も強制終了(´・ω・`)ショボーン

強制終了の他にも、端にある項目上で右クリックが使えない、たまにカーソルがずれるなど、仕事でスプレッドシートを多用している自分には痛すぎる現状だった。

ただ、動きそのもの>は予想以上に軽快だったし、今後Firefoxのアドオンに代わる追加機能的なものが搭載されれば、メインブラウザ第一候補になるのは間違いない。

追記:スプレッドシートの問題は、既にChromeの報告されている問題に取り上げられていたので、早急に解決されると思われる。

追追記:既にwikiにも項目ができていた!なんという早業。

及川卓也さんの講演会 in 龍谷大学

友人の紹介で龍谷大学にて開かれていた及川卓也さんの講演会に出席してきた。

講演会の様子

及川さんは、マイクロソフトでWindowNTやXPの開発に携わり、現在は、グーグルにシニアマネジメントとして勤務している。(詳細は、本人のブログをご覧あれ)

公演のポイントをアウトプットしておく。

  • 知識は検索すれば見つかる⇒クリティカルシンキング(智恵=経験知)が重要になってくる
  • 英語を身につけると、アウトプットにスケールの大きさが出てくる(論文、ブログetc…)
  • 知識を検索して利用するときは、一時情報の確認が必要
  • キャリア形成に必要なことは、『誰にも負けないスキル』『グローバルな視野』『智恵』の3つである

検索エンジンを開発しているグーグルで働いているだけあって、『知識ではなく、智恵が大事』という話には説得力があった。アメリカの学校の中には、試験に検索を導入しているところもあるぐらいで、もう知識の絶対量だけでは差別化は計れない。

今後、ますます検索エンジンの精度がましていき、グーグルが掲げる『全世界の全ての情報を検索できるようにする』が実現していくにつれてその傾向が強くなっていくことは間違いないだろう。

及川さんの話を直接聞いて、自分の智恵を高めていく必要性をさらに痛感した。

※経験知の獲得法については、以下の書籍が参考になると思う。

「経験知」を伝える技術 ディープスマートの本質 (Harvard business school press)