読了『iPad英語学習法』勉強ではなく、ライフスタイルの選択ってことやね。

iPad英語学習法
iPad英語学習法
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湯川鶴章
阪急コミュニケーションズ
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注文した直後に、電子書籍版の「TechWave英語学習法」が発売されて、
あららタイミング誤った、とちょっとがっかり。
できれば、そちらを読みたかった。
面白そうな仕掛けが満載だったので。
ただ、こちらも良かった。

本書の一貫したテーマは、
iPad(iPhone)や英語サービスを利用すれば、
駅前に語学留学なんて行かなくても、
もっと楽しく、自由に、自分のペースで、しかも安く、
英語を一生学びつつ続けることができるんだよ、っちゅうこと。

最近、ふだんから英語脳になれるようにと思って、
Twitterの英語アカウント(@ShigeoKinoshita)をとったり、
FacebookLikedInを再び使いはじめたり、
PC&ソフトウェアの言語環境をすべて英語にしたりと、
あれやこれや試行錯誤していたんだけど、
けっこー似たようなことをしているひとたちが本書で紹介されていて、
少し勇気をもらった気分になれた。

大事なのは、今までの「勉強する」という考え方から
脱却するということだろう。
世界と「つながる」ことを目的とし、
そのためには何をすべきか、
自分にとって何が最短のルートなのかを
考えて進んでいくことだと思う。

これは「勉強」ではない。
ライフスタイルである。

That’s right!
We only decide to choose lifestyle.

パソコン初心者の美容師さんが、iPadを使っていたこと。

iPad Case
Attribution License by Yutaka Tsutano

朝、なじみの美容室へ。
一ヶ月前、iPadを買った美容師のMさん(40代)は、
パソコン初心者にもかかわらず、興奮した様子で、
奥さんの親父さん(70代)にiPadを買ってあげた話をしてくれた。

産経新聞のアプリは、拡大して読めるから、
新聞の購読はやめちゃったよ、と笑いながら言った。

Mさん曰く、iPadは怖くないそうだ。
普通のパソコンは、色々知らない言葉や警告がすぐに出てくる。
怖くなって、すぐ電源を切ってしまう。
だが、iPadは、一度もそんなことがない、と。

うーん、iPadは、パソコンと呼ぶには相応しくない。
全く新しいデバイスなんだ。

バックアップがどうとか、Flashが使えないだとか、
まだ重たいだの、そんなことを言っているような人達からではなく、
Mさんのように、パソコンに慣れていないひとの様子からこそ、
iPadの革新さが、びんびん感じられたのだ。

iPadをフル活用したマジックがかっちょよすぎ。

いやいやいやはや、すごいの一言。
本を出したり、牛乳注いだりするタイミングが秀逸。
マジックの技術としてはシンプルなんだろうけど、
誰よりも早く、iPadをつかって、
Youtubeで公開しちゃうあたりのセンスが、好きです。

iPadの世界発売、5月末まで延期。

iPadが日本で発売されるのは、早くても5月末になりそうです。

Faced with this surprisingly strong US demand, we have made the difficult decision to postpone the international launch of iPad by one month, until the end of May.
→ニュースソース『Apple Media Advisory

5月、東京のJ君に見せびらかそうと思っていたのに、残念。
いや、むしろ、さらにワクワク感が増したか。
くー、計算済みかー、Appleさんよー。

iPadが変える絵本 – komipibuDAYS』で紹介されていた動画。

こういう絵本をみながら育つ子供たちが、
ぼくたちぐらいの年齢になったとき、
コンピューター(その時代にはそんな名前では存在してないかな)に対して、
どれほど異なった肌感覚をもちえるのか、興味がつきません。