Ustreamしている人必見の手法が盛りだくさん。 / プレゼンはテレビに学べ!

プレゼンはテレビに学べ!
天野 暢子
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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プレゼンを学びたい人にはもちろんですが、むしろ、Ustreamで番組を企画していて「もっと生放送を盛り上げたい」「見ている人たちの目を釘づけにしておきたい」と考えている人にこそおすすめしたい。池上彰さんを始め、テレビに登場するキャスターたちの分かりやすい説明を支えている、テレビならではの手法が紹介されています。そう言えば、あれもこれもよく目にしている、と気づくはずです。

テレビを見ている人たちってシビアですよね。番組が面白くなかったり、内容が理解できなかったりすると、すぐにチャンネルを変える。Ustreamも同じで、盛り下がってくると、すぐにリアルタイムに視聴者数が減ってきます。常に、見ている人たちの関心をひいておく必要がある。番組を面白くするには一種の才能が必要だと思いますが(だからこそ構成作家という職業がある)、番組の内容を分かりやすく伝えるエッセンスは充分に学べる。この本はそのきっかけになってくれると思います。

  • 番組名やプレゼンタイトルは10文字以下。テロップは16文字(例「みのもんたの朝ズバッ!」
  • 同音異義語は、別の言い方にする(例「市立」と「私立」
  • 魅力ある商品の応募方法を番組の最後で紹介
  • 「●●さーん」と名前を呼びかける(例「ズームイン朝」
  • 放送中に、スタッフもどんどん拍手や笑い声を出す(例「笑っていいとも」
  • 舞台裏を見せて、共感を集める(例「いいとも増刊号」
  • パターン、めくりフリップ、マグネットパターン、シール投票、テーブル

CNJスタジオから、大腸がんのセミナーをUstreamでお届けしてきました。

いま、お仕事で携わらせていただいている大腸がんの啓発キャンペーン「ブルーリボンキャラバン」(青のリボンは大腸がんのカラーなのです)のセミナーをUstream放送してきました。

地震の影響で秋葉原UDX会場での開催は延期になっちゃいましたが、御茶ノ水にある「CNJスタジオ」でUstreamだけでも!ということになり、出演者の皆さんのご協力もあり、なんとか配信することができました。感謝感謝。

Ustreamの放送スタイルとしても、

  • プロジェクターの代わりにモニターを設置したり
  • 裏でバックアップ用録画システムを並行して行ったり
  • 最大5本のマイクの使用したり

と初めての試みが多かったので、緊張感はいつもよりも高かったですが、無事放送することができ、収穫の多い一日になりました。

次回の課題としては、

  • 出演者が放送中の映像を確認できるように、Ustream専用のモニターを追加するか
  • Ustream中のTwitter専用のスタッフを配置するか
  • 事前のUst告知の強化

なんにせよ、次回からのUstreamに今回の経験が活きそうで楽しみです。

秋葉原UDXにて「もっと知ってほしい子宮頸がんのこと 2011」をUstream放送します。

明日の午後3時から、秋葉原UDXで開催される
「もっと知ってほしい子宮頸がんのこと 2011」のUstreamを担当します。

下のURLから視聴することができますので、
子宮頸がんのことを少しでも勉強しようという方は、
ぜひみてくださいな。

最後にQ&Aトークセッションもありますよ。
http://www.cancerchannel.jp/ustream

『もっと知ってほしい大腸がんのこと 2010 in 大阪』をUstreamしてきました。 #cnj1017

本日、大阪のプリーゼプラザにて、
キャンサーネットジャパンさんと一緒に、
『もっと知ってほしい大腸がんのこと 2010 in 大阪』を
Ustream放送してきました。

きちんとしたUstreamは、
6月26日のサバイバーズトークぶりだったので、
少し緊張したけれど、無事終えることができて、
ホッとしました。

映像はこちら。

今回は、SONYのビデオカメラと、
LOGICOOLのウェブカメラ、
そして、パワーポイントの3視点で構成。

くっしーが映像の切換え・音声担当で、
ぼくはビデオカメラのズーム&パンを担当。

どのタイミングで、
どれくらいのスピードでカメラを動かしていいのか、
これからもっと勉強せねば。

あと、もっとカメラアングルが増えれば、
おもしろい見せ方ができそう。
TEDみたいにお客さんの顔を時々映したり、
舞台裏側からカメラを向けたりとか。

お次のUstraem放送の予定は、
改發さんらと一緒に、京都と東京をつないだ2次元中継。
http://www.cancernet.jp/j-tag/

やったるでー。

ささやかな成功祝い。
シアトルズベストコーヒーにて

UstreamのFLV動画をMOV動画に変換して、iMovieで編集して、Youtubeにアップするまでの流れ。

Ustreamをおこなったあと、
そのビデオをダウンロードして、iMovieで編集して、
Youtubeにアップロードするまでの流れです。

全体の流れは、

  1. Ustreamからお目当ての動画をダウンロード
  2. QuickTime 7のインストール
  3. QuickTime Proのアカウント購入
  4. Perianのインストール
  5. FLVからMOVファイルに変換
  6. iMovieで動画を編集
  7. iMovieでYoutubeに動画をアップロード

といった感じです。

Ustreamからお目当ての動画をダウンロード

まずUstreamにログインし、
『すべての録画』から、お手当の動画ページへいき、
FLVファイルをダウンロードします。

Ustreamのダウンロード画面

QuickTime 7のインストール

次に、QuickTime 7をインストールします。

Mac OS Xをつかっているひとは、
元から、QuickTime 10がインストールされているので、
このままだとQuickTime 7を追加インストールすることができません。

でも大丈夫。

Mac OS Install DVDを入れて、

Mac OS X Install DVD

「オプションインストール」→「Optional Installs」をクリック。
QuickTime 7にだけチェックをいれて、インストール。
これでOK。QuiciTime 7と10が共存されます。

QuickTime Proのアカウント購入

QuickTime Proのアカウントを購入します。

iMovieでは、FLVファイルを扱うことができないため、
FLVファイルをQuickTimeの動画形式である、
MOVファイルに変換する必要があります。

QuickTime Proにアップデートすると、
動画形式を変換する機能が使えるようになります。
アップルにて、Proアカウントを購入。¥3,238也。
アップル – QuickTime Pro

QuickTime Proの購入画面

購入後、QuickTime Player 7をたちあげて、
『ユーザー登録』から購入したコードを打ち込みます。
これで動画の変換機能が使えるようになりました。

Perianのインストール

まだ準備は続きます。
QuickTimeで扱える動画形式を増やすソフト、
『Perian」をインストールします。

Perian
Perian

これでQuickTimeでも、FLVファイルを扱えるようになりました。

FLVからMOVファイルに変換

UstreamからダウンロードしておいたFLVファイルを、
MOVファイルに変換します。

QuickTime Player 7のメニューから、
「ファイル」→「ファイルを開く」でお目当ての動画をひらき、
「ファイル」→「書き出し」から、
「ムービーからQuickTimeムービー」を選び、保存。
MOVファイルの完成です。
(画質やサイズはオプションから設定できます)

iMovieで動画を編集

やっとこさiMovieによる動画編集です。

iMovieをたちあげて、
「ファイル」→「読み込み」→「ムービー」から、
先ほど保存したMOVファイルをひらいてOK。
あとは、お好きなように編集してください。
(iMovieの使い方はここでは割愛)

iMovieの編集画面

iMovieでYoutubeに動画をアップロード

動画の編集がおわったら、
iMovieからそのままYoutubeにアップロードできます。
「共有」→「Youtube」でOK。

iMovieからYoutubeへ

Fin!

以上、Ustreamの動画をiMovieで編集して、
Youtubeにアップするまでの流れでした。

Ustream下見出張の 2日目。

昨日の疲れがあったのか、10時頃に起床。
同じホテルに宿泊していた@Canahbpと、青山のDEAN & DELUCAへ向かい、
@Ubdobeの岡さんと合流。

なにやら打ち合わせをしている岡さんたちの横で、昼食。
オレンジジュースと海老アボガドサンドウィッチ

そして、なぜかビデオを回すはめになった。
写真もぱちぱち。
ミーティングなう

そのままの流れで、某スタジオへまで、ついていく。
犬の像

見たことがない機械ばかりの部屋。
何かの作業中。

超一流のクリエイター同士が、意見を交わしながら音づくりをする、
その”場”の空気を感じられて、貴重な体験になりました。

その後、場所を移して、@Canahbpと岡さんと、
ずーっと、あれいいね、これやろーよ、と夜中まで言いまくり、
再び高速バスに乗り込んで、新宿を後にしました。

東京は、なんしか流れが早くて、
その流れに慣れていない間は疲労度も大きくて、
かるてぽすとの芯を保つためには、
しっかりと足元をみてやっていく必要があるんだろう。

そんな東京の魅力と恐さをいっぺんに感じた、
今回の、Ustream下見出張の旅でした。

Ustream下見出張の1日目。

梅田の高速バス乗り場のひとつ、
大阪モード学園HALから、東京行きの高速バスへ乗り込む。

VipLiner

今回の移動では、VipLinerという高速バスの、
3列シートタイプをずっと利用していた。
座席間が広く、カーテンが付いていて、よく眠れました。
公式サイトから座席指定もできます
バス内部

翌朝、一足早く到着していた@shingokushiokaと新宿で合流し、
CNJ東京オフィスで @AkiYanagisawaと合流し、
フォーシーズンズホテル椿山荘東京へ。

今回の目的、6/26の「サバイバーズ・トーク・イブニング・セミナー」で行う、
Ustreamの本番さながらの実験を行う。
フォーシーズンズホテルの音響担当の方が、
的確なアドバイスをくれて大変助かりました。

打ち合わせの様子
Ustreamのセッティング

その後、CNJ東京へ戻り、
近所にある、坦々麺で有名なお店へ連れてってもらいました。
坦々麺
最初の一口目で、器官の変なところに胡椒が入り、死にかけました。

夕方、都内某テレビ局で、
@teamoncology主催の「Dream Catcher養成講座」に出席し、
そこでもUstreamをテスト放送を担当。
Dream Catcher養成講座の風景
癌に関わる活動をしている参加者たちと、
Cause,Mission,Visionをグループワーク形式で共有する。

この日は、これで大阪へ帰る予定だったのですが、
@AkiYanagisawaに、こんな人達と喋れる機会なんてめったにないぞ!
俺が交通費ぐらい出したる!と熱く語られて、
急遽バスをキャンセルし、食事会に参加させていただきました。

引っ込み思案の、かるてぽすとの二人なので、
こうやって背中を押してくれる先輩方には、ほんま感謝しています。

運良く、ホテルの空きも見つかり、
次の日へと続く。