UstreamのFLV動画をMOV動画に変換して、iMovieで編集して、Youtubeにアップするまでの流れ。

Ustreamをおこなったあと、
そのビデオをダウンロードして、iMovieで編集して、
Youtubeにアップロードするまでの流れです。

全体の流れは、

  1. Ustreamからお目当ての動画をダウンロード
  2. QuickTime 7のインストール
  3. QuickTime Proのアカウント購入
  4. Perianのインストール
  5. FLVからMOVファイルに変換
  6. iMovieで動画を編集
  7. iMovieでYoutubeに動画をアップロード

といった感じです。

Ustreamからお目当ての動画をダウンロード

まずUstreamにログインし、
『すべての録画』から、お手当の動画ページへいき、
FLVファイルをダウンロードします。

Ustreamのダウンロード画面

QuickTime 7のインストール

次に、QuickTime 7をインストールします。

Mac OS Xをつかっているひとは、
元から、QuickTime 10がインストールされているので、
このままだとQuickTime 7を追加インストールすることができません。

でも大丈夫。

Mac OS Install DVDを入れて、

Mac OS X Install DVD

「オプションインストール」→「Optional Installs」をクリック。
QuickTime 7にだけチェックをいれて、インストール。
これでOK。QuiciTime 7と10が共存されます。

QuickTime Proのアカウント購入

QuickTime Proのアカウントを購入します。

iMovieでは、FLVファイルを扱うことができないため、
FLVファイルをQuickTimeの動画形式である、
MOVファイルに変換する必要があります。

QuickTime Proにアップデートすると、
動画形式を変換する機能が使えるようになります。
アップルにて、Proアカウントを購入。¥3,238也。
アップル – QuickTime Pro

QuickTime Proの購入画面

購入後、QuickTime Player 7をたちあげて、
『ユーザー登録』から購入したコードを打ち込みます。
これで動画の変換機能が使えるようになりました。

Perianのインストール

まだ準備は続きます。
QuickTimeで扱える動画形式を増やすソフト、
『Perian」をインストールします。

Perian
Perian

これでQuickTimeでも、FLVファイルを扱えるようになりました。

FLVからMOVファイルに変換

UstreamからダウンロードしておいたFLVファイルを、
MOVファイルに変換します。

QuickTime Player 7のメニューから、
「ファイル」→「ファイルを開く」でお目当ての動画をひらき、
「ファイル」→「書き出し」から、
「ムービーからQuickTimeムービー」を選び、保存。
MOVファイルの完成です。
(画質やサイズはオプションから設定できます)

iMovieで動画を編集

やっとこさiMovieによる動画編集です。

iMovieをたちあげて、
「ファイル」→「読み込み」→「ムービー」から、
先ほど保存したMOVファイルをひらいてOK。
あとは、お好きなように編集してください。
(iMovieの使い方はここでは割愛)

iMovieの編集画面

iMovieでYoutubeに動画をアップロード

動画の編集がおわったら、
iMovieからそのままYoutubeにアップロードできます。
「共有」→「Youtube」でOK。

iMovieからYoutubeへ

Fin!

以上、Ustreamの動画をiMovieで編集して、
Youtubeにアップするまでの流れでした。

iPadをフル活用したマジックがかっちょよすぎ。

いやいやいやはや、すごいの一言。
本を出したり、牛乳注いだりするタイミングが秀逸。
マジックの技術としてはシンプルなんだろうけど、
誰よりも早く、iPadをつかって、
Youtubeで公開しちゃうあたりのセンスが、好きです。