国際子ども図書館

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前から気になっていた国際子ども図書館へ行ってきました。 続きを読む

国立文楽劇場にて、人生初の文楽鑑賞。

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この前、大阪に帰った際、生まれて初めて文楽を観てきました。実は、姉が文楽関係の仕事をしており、帰阪するたびに、熱く文楽のことを語られてたんですよ、はは。そして、折よく、大阪公演があるということで、今回、足を運ぶこととなった次第です。 続きを読む

ベテラン社員の「ヌシ化」を防ぐことが肝要『なぜ、社員10人でも分かり合えないのか』

なぜ、社員10人でもわかり合えないのか
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うちの会社は基本的にオンラインでやりとりしているので「何かヒントが見つかるかな」と思って手に取った本です。タイトルからすると社内コミュニケーションのようだが、実際は社内マネジメントといった内容。

「社員が10人と少ないのになぜ分かり合えないのか」は真実ではなく、「社員が中途半端に少ないほど分かり合えなくなる」が正しい。

なぜか。それは社員が少ないほど、特定の仕事をひとりの社員に頼りがちになり、情報の独占や属人性を強めてしまうから。そのひとが健在のうちはうまく仕事がまわるが、いざ引継ぎの段階になると、問題が起こるようになる。それをこの本では「ヌシ化」を呼んでいる。面白い表現です。

それを防ぐにはどうすればいいか。色々書いてあったのだが、大事だなと思ったのは「マニュアル化」と「言葉の定義づけ」の2つ。

「マニュアル化」とはベテラン社員がもしいなくなったとしても、滞りなく仕事が回せるように工程表を作っておくこと。当たり前のことのようだが、小さい会社は最低限の人数で回していることが多いため、わざわざ意識しないとマニュアルを作ろうとはしないもんですわ。なのでトップが先導してマニュアル作りに時間を投資できるように、環境を整えてあげるといいでしょう。

「言葉の定義づけ」とは、社内や取引先で頻繁に使っている言葉の意味を改めて確認しあうこと。言葉の意味がずれていると、議論がそもそも咬み合わないし、小さなずれが大きなミスを起こしてしまうからだ。具体的にはエクセルか何かでリスト化してしまうと良い。

全部で7章あるうちの1.5章分ぐらいしかタイトルの内容を含んでいなかった(残りはサクセスストーリー・・)が、まぁ、なかなか参考になりました。