旅行用のカバン
明日から、新婚旅行でモルディブへいってくるので、
夫婦の荷物リストをまとめてみました。

重要度★★★(これがないと旅できません!)

  • パスポート
  • 航空券(Eチケットの場合も)
  • クレジットカード(できれば予備も)

重要度★★(ま、必須でしょう)

  • デジカメ&充電器(RicohのR10
  • どんな形のコンセントにもはまるようになるアダプター(ゴーコンW2
  • 移動用のカバン
  • 水着
  • パレオ
  • ビーチサンダル
  • 下着
  • Tシャツ
  • 短パン&スカート
  • チップ用の1ドル紙幣を100ドル分ぐらい
  • コンタクト
  • 化粧水&乳液
  • 化粧品
  • 日焼け止め

重要度★(あったほうがいいよー)

  • ディナー用のワンピース
  • ディナー用のシャツ&チノパン&靴
  • 長袖Tシャツ(夜寒いとき用)
  • ラッシュガード(シュノーケリング用)
  • リンス&シャンプー
  • 歯磨きセット
  • ひげ剃り
  • 洗剤
  • 洗濯ハンガー
  • バンドエイド&薬
  • かゆみ止め
  • 虫除けスプレー
  • ビニール袋
  • デジカメの予備バッテリー
  • iPhoneの充電器

重要度☆(ま、なくてもOK)

  • おやつ(ビーチで飲むビールのあて)
  • 暇つぶし用の本
  • 腕時計
  • 筆記用具(入国カードや日記を書く)
  • ノート(メモ楽しい!)
  • 水のペットボドル
  • 英語の辞書(iPhoneにウィズダムいれてます)

帰国して、これもあれもいらなかったな〜、
というものがたくさん出てきたら、
また更新しますね。

そんじゃ、See you later!

Thinking...
Attribution-NonCommercial-ShareAlike License by colemama

なにかを予測したいとき、
どんな風に考えたらいいのか、
そのアイデアっぽいものが11個も詰まってます。
その中から、ぼくが面白いなぁ、と、
おもったものを紹介してみます。

ゲームのスコアに注目せよ

サメに襲われて亡くなるひとよりも、
ココナッツが直撃して亡くなるひとのほうが多いのに、
サメばかりが話題になりますよね。
話題のインパクト性に目をとらわれずに、
ちゃんと数字をみましょうね、という話。

正しくある必要はない

世の中、いろんなことがどんどん変わっているだから、
正しくしようとすることすら難しいし、
それがほんとに正しいのか誰にも分からない(はず)。
他人がなんと言おうが、
じぶんの信じるところを信じるのが楽だよね、という話、たぶん。

未来はジクソーバズルだ

世の中がたまげる、とんでもない法則なんてものは、
じつは、すでにわかっている事実を、
組み合わせただけにすぎない、という話。
ということは、逆にいうと、
大切なことは、いまわかっている事実に着目すること、
そして、どんな組み合わせができるか考えること、
そんなことが大切なんだと、思いました。

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the information age of then...
Attribution-NonCommercial-ShareAlike License by jaeming

「情報」の扱い方がおもしろいですね。
ネクタイも家庭菜園も、ある意味、情報産業だそうです。

なんでかというと、
ネクタイは、ただの布きれじゃなくて、
そのネクタイのデザイン(という情報)を買っているから。
家庭菜園も、野菜をつくるという趣味体験(という情報)だから。

となると、ぼくたちのまわりにあるものは、
なんでもかんでも情報というわけですか。
日本はやっぱり「ものづくり」だよね!と、
思っているひとがいたとしても、
実は、つくっているものも情報だったりするわけです。

そう考えていくと、
日本はどんな「ものづくり」をしていけばいいのか、ではなくて、
どんな「情報づくり」をしていけばいいのか、
そして、その「情報」をどうやって貯めて、伝えていくのか、
そんな発想がいいのかもしれないなぁ、と思いました。

ネクタイにしても、我々は単に細長い小さな布切れを買ったのではなく、デザインを買ったのです。デザインは情報である。我々はまさに情報に金を払っているのです。

情報の蓄積をいうことのもっている文明史的意味をしっかりつかまえる必要がある。

全世界を覆う情報の体系は、歴史的に蓄積された、普遍的存在として我々をとりまくが、人間個人は、常にそれを「空気」として呼吸するのである。こうして、古典は現在においても新鮮な意味をもつ。

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さいきん、新しく手に入れた、
『Coda』をつかって、気分よく仕事してます。

iMacを手に入れるまでは、
ずっとDreamweaver8(CSじゃないよ!)をつかって、
htmlやcssコードをいじっていたんですが、
せっかくMacユーザーになったんだから、
違うソフトを使って仕事をしてみたい!という、
効率を完全無視した理由で、
Mac用テキストエディターを探していたんです。
(but テンションあがって、逆に効率アップしてるかも)

そんなところに、
『Codaの使い勝手は絶品』という、
CodaとDreamweaverとを比較した、
ぼくのために書かれたような良記事をみつけて、
さっそくお試しインストール。
2週間は無料で使えるので、
使い勝手を試したいひとはどーぞ。

ぼくが考える、テキストエディターの条件、

  • サーバーへのアップロード機能がついている
  • サイトの登録ができる
  • 複数のローカルファイルをまとめて検索・置換できる(たくさんのサイトを運営している場合は必須なんです)
  • コードの入力補助がある

をすべて満たした上、
さくさく動くし、デザインも美しいし、言うことなし。

すぐさま購入し、
メインテキストエディターの地位を、
Dreamweaverから奪取しました。
とうぶん、不動の王者でしょうな。

JetPens.com Test: Moleskine & Pens
Attribution-NonCommercial-NoDerivs License by Mike Rohde

じぶんの頭を徹底的にみがいて、
その頭ひとつで、世の中と渡り合っているひとには、
やっぱり厳しい哲学みたいなもんがありますね。

本の中で書かれているように、
方法論を学ぶだけで終わったりせず、
きちんと一歩ずつ行動にうつしていこーっと。

楽しい偶然の前には、それに先立つ長い蓄積がなければならないことを知るべきである。

素人には素人でなくてはやれない仕事がある。しかもそれが充分に実行された場合には、玄人をも驚かし、また玄人のためにもなる。

私は人生におけるハプニングを尊び、それを受け入れるのに躊躇しないことにしている。

私の知的鍛錬法―きれっぱしからの発想 (1980年) (Tokuma books)
竹内 均
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これまで、Twitterの背景画像には、
もとからあるデザインを使っていたのですが、
簡単にかっちょいいのが手に入りそうだと分かったので、
ちょちょいっと変更してみました。

My Twitter Screenshot
ShigeoKinoshita – Twitter

ぼくの好きな色をふんだんに使っていて、
みているだけで、いい感じに、脳みそをツンツンしてくれそうです。

Twitterの背景画像を手に入れるには、
このあたりがよさげですよ。

大阪産業創造館でやっていた、
HERSTORY 日野佳恵子さんのセミナーにいってきました。

一緒に参加した友人の発言になりますが、
これで1000円は安すぎます。
10000円払っても損しないですね。
それぐらい内容が濃かった。

いま、ぼくらが迎えている課題と、
バッチリ合っていた、というのもあるんでしょうが、
新しいアイデアがうかびまくりでした。

カルテポストは、第二の転換期を迎えそうです。
(第一転換期が昨年末にあったばかりなんですが、はは)

日野さんのセミナーのマインドマップ

working environment revisited
Attribution License by pastaboy sleeps

『がんばること – 横浜逍遙亭』を読んで、
ぼくにとっての、『がんばること』の意味や目的なんかを、
考えてみました。

まずひとつは、自己満足のため。
じぶんが思う、こんなことしたいなー、
あんなふうになりたいなー、を実現するために、
『がんばろう』とおもいます。
まぁ、そんなに気負いもないですし、
いやいや感も感じていないので、
もしかしたら『がんばって』ないのかもしれませんが。

もうひとつは、物質的な豊かさのため。
中山さん(id:taknakayama)は、さきほどのエントリーで、

がんばることで給料が上がったり、物質生活が豊かになるとは限らない。いえ、彼や彼女に明らかに人とは異なる能力や才能がない限りは、がんばたって、そんなに結果は変わらないというのが多くの人々にとって現実です。

と、書かれていますが、
ぼくは、ちょっと別の意見をもっています。

いまの時代も、『がんばったら』、『がんばった』ぶんだけ、
ちゃんと物質的な豊かさが手に入るんだけど、
その『がんばる』方程式みたいなもんが、
昔とは変わってきてるだけだと、感じてます。

今までどおりの『がんばる』方向じゃだめだけど、
もうちょっと別の方向に『がんばってみれば』、
おもしろい結果が得られるかもしれないなー、と、
期待をこめて、そう思います。

ただの願望かもしれないですけど、
こういう自分勝手な心のよりどころも、
『がんばる』ためには必要ですよね。

入り口の看板

大阪のサントリーミュージアムでやっている、
『井上雄彦 最後のマンガ展』をみてきました。

もう、これは漫画という枠をこえてます。
一枚、一枚が芸術作品。
そして、矛盾するように、
美術館全体は、まるで立体の漫画。

そこには、
これが芸術だ、これが漫画だ、という、
旧来の分け方は存在してませんでした。

ものすごいインスピレーションを受けました。
みておいてよかった。

巨大な武蔵の絵

3月14日までやってます。
平日ならば、当日券もありそうな感じでしたよ。

みてきました、みてきましたよ。
何年ぶりかなー。
ウルトラマンの映画を観るなんて。

チケットを買うとき、
「大人一枚」と言った瞬間、
すこし白い目で見られたような気がしましたがー、
そんなことは無視して、
子供たちがわんさかいる劇場へ。

のっけから、ワクワク感が全開。
光の国、こんなにみせちゃっていいの?!
ウルトラマンっぽいのが飛びまくってるし、
みんなでホログラミング相手に修行してるし、
ちょっとシュール。はは。

そんでもって、敵つよすぎ。
三国無双のように、
ばったばったとウルトラマン兄弟を、
なぎたおしていきます。
エースやゾフィーがあっさり負けちゃうほどの強さ。
ぼくは、ゾフィーが一番好きなので、
けっこうショックをうけました。
宇宙警備隊隊長なんだけどな。むー。

でも、昔のウルトラマンやセブンの俳優さんが、
現代のウルトラマンたちと共演されている姿には、
じーんと感動してしまいました。

『昔』の財産を、倉庫に眠らせたままにしないで、
『今』にあう形で、もういちどスポットライトを当てている、
円谷プロダクションのみなさんに、
ウルトラマンたちへの愛を感じました。

たまには、子供心にかえって、
ヒーローにうきうきするのもいいもんです。

木下茂雄 ( Shigeo Kinoshita)

Xoopsでコミュニティをつくったり、
フルマラソンをはしったり、
夫婦の世界一周旅行を妄想したり、
本を読んだり、
iPhoneやMacをいじったりしています。
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